「そろそろ目を覚ましませんか?」
若林さんがやっていることを一言でいうとそうなるかもしれません。
ほとんどの人は起きながら寝ている状態だそうです。
つまり思い込みや前提にしばられて無意識に動かされている。
夢遊病の様な状態なのでしょう。
・自分のやりたいことが見つからない
・自分の人生の使命が知りたい
・いつも不安や悩みを抱えている
・仕事にやり甲斐を感じられない
・人間関係が上手くいっていない
こう思っている人はたくさんいると思います。
そしてこれらの問題を解決してくれるであろうセミナーや
本はたくさんあって、参加したり購入したりした方もいるでしょう。
でも、ほとんどは解決していませんよね?
その理由の少なくとも一部がこのインタビューから
見て取れるのではないかと思います。
みんな寝ているってことなんですね。
物事の捉え方そのものを変えることで
同じものを見ていても全く違う世界を見ている人達がいます。
その人達は余計なものをどんどん削ぎ落としていって
「素」に戻っていっているようです。
そうすると「目が覚めた!」と感じる瞬間があるみたい。
ぜひともみんなで目覚めていきたいですね!
若林さんご自身はいたってフツーのおじさんです。
クライアントさんに「贅肉ビーム」を浴びせたりします(笑)
でも普通でいることが非凡である世の中において、今日も
クライアントさんを目覚めさせていることでしょう。
日々淡々と役割を全うする。
それこそが彼の凄さだと思います。
そうだ。
インタビューの最後で若林さんが話してくれた「一本の線」の話です。
どなたか答えがわかりましたか?
答えを是非こちらへお寄せ下さい。
後日答えをお知らせしますね!
富田欣和


