期日:12月2日(火)19:00~
講師:岡田 勲氏
テーマ:すべては「ストーリー」を知ることで見えてくる
~変化の時代を生き抜く「魚の目」を身につけよう~
こんにちは。トミタヨシカズです。
日本で唯一、そしておそらく世界でも希有なストーリー分析家。
ホンキキ第8弾は岡田勲さんがゲスト講師です。
数年前、ある対談テープを聴いた時の衝撃は今でも覚えています。
CDではなくテープだったので巻き戻しや繰り返しなどとても面倒
でしたがそんなことはお構いなしで何十回と聴いたのを覚えています。
テーマは「ストーリー」。
左の書籍は岡田勲氏監訳の
『夢を語る技術 神話の法則
~ライターズジャーニー~』
シナリオ・テクニックの世界的なベストセラー
「ライターズ・ジャーニー」日本語版。
古今東西、人間は無意識にある物語を演じていて
それはビジネスや映画だけでなく、人生そのものに影響を
与えている・・・。
最初は信じられませんでした。
しかし世界中の神話が酷似していたり、ヒットする映画の
シナリオはあるパターンに沿って作られているということを
理論的に説明されたとき僕は確信しました。
『僕たちは無意識にある物語を演じている』
そしてそのパターンを知ることで、ビジネスも人生も先が
見通せる。正直な話、「これで人生の秘密がわかったぞ!」
と興奮しました。これが「神話の法則」として一部のビジネスマンには知られた話です。
それから数年経ち、ある方の紹介であの対談テープで語って
いた岡田勲先生にお会いする事が出来ました。その席で対談
テープを貪るように聴いていたこと、神話の法則に衝撃を受け
たことをお話しました。しかし岡田先生の答えは予想外なもの
でした。
「あのテープでの話はもう何年も前からしてないな~」
「テープで話せる事って限られるじゃないですか」
「それに今の変化の激しい時代に必要なことってありますしね」
お話を要約すると
・先が見えない時代に必要なのは
「虫の目(ミクロ)」や「鳥の目(マクロ)」ではなく「魚の目(流れ)」
・今の不況の底は来年ではなく再来年。そしてそこからどう動くか。
・人や企業のビジョンや未来予測にリアリティがないのは「ストーリ
ー」がわかっていないから。
というようなことでした。
一言でいうと流れを読むためにはストーリーの基本を知らなけれ
ばならないということです。
ここまでお話いただいたときに、初対面にも関わらず話を遮り
「岡田先生、この話をみんなの前でしてもらえませんか?」
とホンキキ講師のお願いをしてしまいました。
経営者でもOLやサラリーマンでも誰でもが
いま一番の関心事は「これからどうなるのか?」でしょう。
その漠然とした問いの答えが「ストーリーの基本」を知ることで
はっきり見えてくるかもしれません。
「ストーリーの基本を知ること」は占いではありません。
当たる、当たらないという次元の話でなありません。
いま目の前で起きていることをありのまま認識して
そこから流れを紐解いていく現実的な営みです。
そうすることで未来をグッと自分の手元へ引き寄せられるのです。
僕は流れを読める目が欲しい。
一緒に「魚の目」を学びませんか?
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■ホンキキ第7弾概要■
テーマ:すべては「ストーリー」を知ることで見えてくる
~変化の時代を生き抜く「魚の目」を身につけよう~
講師:岡田 勲
ストーリーアナリスト
ストーリーアーツ&サイエンス研究所(株)代表
※詳細プロフィールは下記をご覧下さい!
○日程:12/2(火)
○時間:おはなし会 19:00~21:00
※懇親会 21:30~23:30(希望者のみ)
○会場:代々木研究室 会議室4F
http://e-kaigi.eabc.jp/category/1241334.html
○定員:50名
○費用:5000円(懇親会会費は別途3500円程度)
○申込方法:2通りあります
★その1 下記フォームからお申込ください
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★その2 下記項目をコピー&ペーストし
以下アドレスからお申込ください
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info@innerrise53.com
折り返し申込完了通知及び詳細メールを送信します。
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【講師プロフィール】
岡田勲(おかだいさお)
ストーリーアナリスト
ストーリーアーツ&サイエンス研究所(株)代表
TVCMのプランナー及びディレクターを経て、
ストーリーアーツ&サイエンス研究所(株)にて、
映画、アニメ、TVドラマ、ゲーム、漫画原作等の企画、
ストーリー、シナリオの分析評価及び開発を中心に、
トレンド分析、商品企画や新規ビジネスのヒット分析や
クリエイティブ・マネジメントのコンサルティングも
行っている。現在東北芸術工科大学 大学院教授でもある。


