Home > 幻WS13若林宏行さん[2010年3月16日(火)] > 【幻想斬りワークショップ3月①】初の平日開催です
【幻想斬りワークショップ3月①】初の平日開催です

開催日:2010年3月16日(火)
テーマ:「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方

 

画像 026_4.jpg

 

実はかねてから、

『ワークショップに参加したくても週末は厳しいのです。』

というご意見をちょうだいしておりました。

 

これまで毎月1回、週末(土曜、日曜交互)開催で

おこなってきましたが、若林先生と相談をし、

みなさんの声にお応えして平日にも開催してみよう、

ということになりました。

 

いままでご不便おかけてしていたみなさま、お待たせしました(v^ー°)

 

 

■まずは脳のしくみを知ることでみえてくる

 

ワークショップのよいところは、複数の人と一緒に

時間や空間をともにすることだと思います。

ペアやチームでワークをしたり、ディスカッションをおこなうのですが、

各々に必要なもの(向き合うべきテーマ)を、

他の人を通して見えたり、感じたり、気づいたり、

という体験が得られやすいのです。

 

※個人的な体験からですが、

その瞬間の感覚をことばと表情にすると

『あーーーーーっっ......(ー_ー;)』とか

『うわぁ~・・・・・・・( -_-)』とか...

そういった感じです。

(伝わるでしょうか。)

 

実は脳というのは、とんだ『カン違い野郎』なんです。

(ことばが悪いですね、申し訳ありません。)

 

しかしそれにも理由があるのです。

カン違いすることで身を守る、

生きていくための術でもあります。

(若林先生の著書『気がついたらうまくいってた!心の法則』

第二章のP.58参照)

 

 

■今、現実に起こっていることをみつめる

 

しかし、わたしたち人間は思考活動をする特徴をもったいきものなのです。

こころも頭も身体も、ぜんぶ自分でありながら

感情というものに振りまわされて

グルグルと思考のスパイラルにはまってしまうこともあるものです。

 

そこから抜け出す第一歩が

【今、現実】をフォーカスすること です。

なぜなら『不安とは過去、未来、空想』だからです。

思考活動の内容は、この過去、未来、空想であって

今、現在の自分の状態そのものではないのです。

 

 

■幻想斬りとは?

 

わたしたちは気づかないうちに幻想(=思い込み)に

縛られて生きています。

その心のクセをひとつひとつていねいに観ていくことで

自分を縛っていた幻想に気づき、

本来の自分そのものにもなる。

 

それが幻想斬りです。

 

 

■ワークショップで提供したいこと 

 

着地点は人生がシンプルになってゆくこと、

在りのまま、本来の自分そのものになる、ということです。

そのためのトレーニングの場がこの幻想斬りワークショップです。

 

 

過去ワークショップのレポートはこちらです。 

ご質問等もお気軽にお寄せくださいね。お問合はこちらから。

詳細、お申込は下記をごらんください。 

 

≪3/16(火)幻想斬りワークショップ概要≫ 

○テーマ:実はみんな縛られている?!
     「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方

○日時:3月16日(火) 10:00~17:00  ※同日18:00~懇親会あり
○講師:若林宏行先生
○会場:弊社(株式会社インナーライズ53オフィス)

〒156-0045
東京都世田谷区桜上水5-16-7

京王線桜上水駅下車徒歩1分
【MAP】はこちら

○定員:10名
○費用:初回参加の方は18000円/リピート参加の方は10000円
      懇親会費は3500円(参加希望者のみ)
○ランチつきです
○申込方法:下記フォームよりお申込いただけます。

 
8/4【宇都雅史氏】お申込フォーム
お名前 [必須]
郵便番号 [必須]
ご住所 [必須]
電話番号(携帯番号可) [必須]
メールアドレス [必須]
懇親会へのご参加 [必須]
メッセージ

Powered by A-Form

 

 

更に一層幻想斬りを鍛錬したい、という方むけ

「幻想斬り道場」は4/10(土)開催。詳細はこちらです。

※こちらは、若林心理教育研究所が主催となります。

 

≪講師プロフィール≫

画像 046_3.jpg

若林宏行(わかばやしひろゆき)

1970年うまれ
幻想斬り士

心理セラピストとして数々の経験や実績をお持ちです。
医師やプロのカウンセラー、経営者などが全国から
こぞって若林先生の元へ学びにいらっしゃるという、
思考の職人。

愛犬シェルとの日常や、ご自身の気づきを日々綴った
若林先生のブログは こちら