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天野さんホンキキレポート

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○日時:3月17日(水)19:00~21:00

○テーマ:【宇宙とつながる働き方】~ホンキキ編

○講師:天野敦之さん(公認会計士 天野敦之事務所

 

天野さんはおっしゃいました。

『こんなことしゃべったのはじめて。』

 

そうなのです...

ホンキキは天野さんをまるはだかにしてしまいました(笑)

 

 

 まずは、今回ご参加くださった方のコメントを。

 

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★神奈川県 K.Mさん

 

富田さんやスタッフの方のぶっちゃけたムードが最高でした。

おかげで、普段は質問したことなかったのですが、

リラックスして会話ができました。

形式ばった「講演会」というより、「おはなし会」という狙いが

素晴らしいと思います。

 

本とおなじ話を聞くのも、それはそれでよいのですが、

本に至るまでのお話が聞けて、より本の理解が深まりました。

 

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K.Mさん、ありがとうございます。

すみません、、、主催者はそんなにぶっちゃけていたでしょうか?

極めていつもどおりのムードでした(笑)

 

とは言うものの、K.Mさんが書いてくださったとおり、

実は天野さんのこれまでの軌跡を、なるべく深く掘り下げた

おはなしをうかがいたいと考えていたのはほんとうです。

というのも、おはなし会の1週間程前、

お打ち合わせで天野さんのオフィスをお訪ねした時、

そこでお聞きした少年時代の天野さんのこと、

家庭生活における奥様とのパートナーシップのおはなし、

そして、マネーゲームに興じ、もっとも凄まじかった証券マン時代の

天野さんに巻きおこっていたこと...などなど。

 

出てくる出てくる、、、といった感じで

天野さんはご自身の波乱万丈紀を赤裸々に語ってくださったんです。

これは、いままでの天野さんの講演会でも聞いたことがなかった。

是非みなさんとシェアしなければ!

 

...と、ホンキキスタッフ一同決意したのです。

実際、今回天野さんのホンキキに参加申込してくださっている方の中には、

今までに天野さんの講演を数回聞いたことがあります、

という方が数名いらっしゃいました。

そんな方々にも「聴いてよかった。」と思っていただけるような

内容にしましょうと、天野さんとじっくり相談し、ご用意したメニューがこちらです。

 

○天野少年のユメ

○天野青年社交ダンスで妻と出会う

○天野証券マンの憂鬱

○愛と光そしてしあわせとは

 ~ビジネスにおけるその具体例~

 

天野さんが今後の講演活動でおはなしされるかもしれませんので、

詳細は控えようと思いますが、すこしずつ抜粋してお伝えしますね。

 

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さかのぼること・・・

小学生時代の天野少年。

(ほんとうは中学生からと、お願いしましたが、

天野さん小学生から遡ってくださいました)

  

実は。

いじめられっ子だった天野さん。

人見知りも激しかったんだそうです。

 

ところが五年生の時の先生がとてもイイ方でした。

天野さんがもっていた力を引き出してくれたことで、

まるで別人のように明るく、活動的に。

その先生との出会いに今も感謝しているそうです。

 

また、その時天野少年が気づいたことがあります。

 

≪すべての人に可能性があり、才能を認めることが大切なんだ≫

 

 

中学生になった天野さん。

通っていた学校が荒れ放題だったそう。

まわりにはヤンキーやワルと呼ばれる同級生がいっぱい。

でもそういう人たちが、実は心根がキレイなんだと天野さんは

知っていたのです。

 

高校では一変し、文武両道で有名な県立高校。

この高校のお話が、とてもおもしろかったです。

(しかも、参加者の中に、偶然にもおなじ高校出身方がいて、

懇親会で盛り上がりましたね♪)

ここでの学校生活は天野さんの強い精神力や体力の

骨子をつくられたのではないかと感じました。

(どんな高校だったのかは、天野さんに聞いてみてくださいね)

 

そして実は天野さんが

 

「世の中の問題を解決したい」

 

そう強くこころに誓ったのも高校時代でした。

社会問題、貧困問題、政治、教育・・・

 

理系にすすんで、研究者になるのもいいが、

やっぱり世の中を変えていくのは≪ビジネス≫だ!

という結論に達し、一橋大学商学部へすすむのです。

 

 

この大学時代にもいろんなことを考え、

葛藤するのですが、最もおおきな出来事のひとつが

天野さんが【超天才】と呼ぶ友人との出会いです。

その人は、のちにふたたび天野さんに大きな影響を与えるのです。

 

その超天才くんには何をしてもかなわなかったそうです。

そこで、専門知識を身につけなければいけないと決意し、

ビジネスやるなら、会計のことがわかっておくべきだろう、

と、大学在学中に会計士の資格を取得します。

 

そうして就職した会社は、

決して天野さんが想像していたような世界ではなかったのです。

特に、証券会社でのおはなしはあまりにも壮絶でした。

マネーゲーム。一言で言えばそういう世界。

利益とは、他者からうばうもの。

奪われるより奪え、という世界。

 

そこでは、どんなことも空虚に感じられ、

人間らしさとはかけ離れ、忙殺され心も身体も

自分のものではないような日々を過ごしていました。

うつ、同僚の自殺・・・

そんな話題にすら感情がうごかない。

どこか慣れてしまって、その異常さにも気づけない。

ギリギリ、限界、そんな状態でした。

 

そんなある日。

大学時代の友人、あの【超天才】くんに偶然再会するのです。

彼は天野さんがいる≪場所≫とはまったく異なる世界をみせてくれました。

『おかげで視野が広がった。』

『会社の外を観るようになった。』

『世の中にはおもしろいことがたくさんあった!』

そんなことばで天野さんは表現されていました。

 

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そして、この頃、yogaとも出会います。

周りの人を笑顔にしているしごとがあるんだ、と

こころから感動した天野さん。

 

yogaの先生も、

yogaのスタジオも、

yogaにきてるお客さんも、

みんながHappy。

 

じゃあ今の自分がいる世界は???

 

違う。

何かが違う。

これはしあわせなことではない。

お金をたくさんもらっても、自分が続けたいしごとではない。

 

 

こうして天野さんは独立にむけ、準備をすすめていくことになります。

きっかけは、大学時代の友人超天才くんやyogaとの出会い。

『それによって、自分のこころの声をきくことができるようになった』

と天野さんはおっしゃっていました。

 

そして最後におっしゃっていたのが≪死生感≫のおはなし。

これは是非天野さんに直接聞いていただきたいです。

天野さんの講演会はいろんなところでありますので、是非。

 

『あした死んでも後悔しないか?』

 

これを自分へ問いつづけること。

いかに後悔しないか。

いかに自分を信じるか。

 

『だって誰でも

必ず死ぬんです』

 

あたりまえのことだから、そこを意識することで

"生かされることへの感謝"も沸いてくるんですよ。

 

と天野さんはおっしゃっていました。

 

天野さんがずっと現場で得た経験をもとに

おはなししてくださったので、

聞いているわたしたちのこころにスーっと入ってきました。

 

おはなし会が終わってからもたくさんの質問。

あんなに活発な質疑応答をはじめてみました。

正直、質問という名の激しいツッコミの嵐でした(笑)

そのひとつひとつにていねいに、またかなり赤裸々に

答えてくれる天野さん・・・・

だいすきです!!

 

ほんとうに面白かったです♪

 

 

 

 

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≪ホンキキ講師陣 交流深めるの図≫

 若林先生がご参加くださって、

 天野さんと親睦を深めてました♪

  

 

 

 

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≪懇親会もかなり盛り上がる≫

なんと来月『アマザイルと行く、歌の宴』

を開催しようということが決定しました。

天野さんたらエグザイル得意らしいです(笑)

 ※アマザイルとは、「天野敦之」がうたう

 エグザイルのこと。

 

 

 

天野さん、そしてご参加のみなさん、たのしいお時間をありがとうございました(o^-^o)

 

最後に、ホンキキ終了後に、ご参加いただいた方々から

こんなメールをいただきましたのでご紹介します。

 

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★東京都にお住まいのR.Uさん

 

まさしく、「ほんとうに聞きたい話」を聞かせていただきました。
看板に偽りナシでした。

 

天野さんは、正直で誠実(これ、個人的に大好きな言葉です)
な方ですね。
おはなし会の間中、見事にそれを感じ続けることができました。
ご自身の昔の話をなさる時も、質疑応答にお応えになる時も、
少しも軸をぶらすことなくご自身であることに終始なされて、
感銘を受けました。

 

まさに、これ以上でも以下でもなく、在るように在るということ
なのだろうと思いました。
私も、「これが私だな」と感じるような在り方をしたいと思いました。
私の行動のどこを辿っても、「これが私だわ」と思えたら、
ステキだと思うけれど、まだまだ、「えっ?これが私?」と

びっくりしたり、恥じ入ったりしてばかりの私です。

 

そんな、自分で見たくない、人にもそうと知られたくない自分も
しっかり見つめて、かわいがって、愛して、楽しいワクワクした

人生を日々送りたいと、思いを新たにしました。

 

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★埼玉県にお住まいのM.Hさん

 

元証券マンで公認会計士さんと聞き、少しお堅いイメージを持っていましたが、

幼少期~青年期~成人期、そして奥様との出会いまで、お話を聞けるとは

思ってもいませんでした。難しい話を想像していたので、正直ビックリしましたが

とても楽しかったです。

 

まず、最初に企業としての在り方・リーダーとしての在り方・価値(お客さんの

求めるもの)などのお話。

「誰かを笑顔(幸せ)にできるか」の対価が企業の利益に繋がる。

幸せは、外側でなく、自分の内側にある。

自分自身の魂の声を聞く。

本気でやると相手に伝わる。

本気でないとそれが相手に伝わる。

自分の周りに似たような人が集まってくる。

 

など、首を縦に振り続ける自分がそこにいました(首が痛い)。

僕の場合は、「愛」ということばは、くすぐったいのであまり使わないですが、

考え方自体は一緒です。

そして、最近よく聞く「やり方よりも在り方」が大切(富田社長も言っておられますが)、

僕も本当にその通りだと気が着かせていただき、大変勉強になりました。

(なったと思う。なったと思いたい。)

 

また、購入した本の裏表紙に、天野さんのサインと一緒に「愛と感謝」ということばを

書いていただきました。自分を愛せない人は、他の人を愛せないと言われて、

全く同感です。

 

これからも社員が幸せと思えるような会社にする為に、今回の天野さんのお話を

参考にしたいと思います。

 

最後に、天野さんのEXILEや「千の風になって」のカラオケも聞いてみたいですね。

 

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R.Uさん、M.Hさん、ありがとうございました。

 

次回4月のホンキキははまちゃんこと浜口隆則さん。

戦わない経営を実践している浜口さんが

ビジネスにおける≪ポジショニング≫について語ります。

ご期待くださいね♪