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浜口隆則さんホンキキレポート

 

book2.jpg○日時:4月13日(火)19:00~21:00

○テーマ:【成功するにはワケがある

     ~いまポジショニングを語ろう~】

○講師:浜口隆則さん株式会社ビジネスバンク代表)

 

 

 

 

 

 

 

当日浜口さんは、爽やかな風のようにフラ~っと会場に登場。
いつもいつも自然体ですてきなのです。
この日は、浜口さんが経営するビジネスバンクさんのフレッシュな
社員さんたちも見学にきてくださっていました。

 

浜口さんは、パワーポイントを使って、

【ポジショニング】とは何か?を

とてもわかりやすく伝えてくださいました。

 

すこし難しかったり、堅いビジネスのおはなしかな?

と思っていた方も中にはいらっしゃったようですが、

誰もが興味と親しみをもちやすく、理解しやすい

おもしろ事例をたくさんあげてくださって、

『たいへんわかりやすくて良かった』、

『思った以上におもしろかった』、など

終わってみれば、みなさんの満足度、理解度は

とても高かったというのがアンケートの回答として多く書かれていました。

 

浜口さんが唱える【経営者の定義】は

関わる全ての人が幸せであること。 

そして、【戦わない経営】がもたらす変化とは

経営が≪ストレスの発生源≫から

≪癒しの発生源≫へと変わることだそうです。

会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、

大好きな企業家を応援する仕事をするために

20代で起業された浜口さん。

 

「弱者であると自覚しよう。」  

 ビジネスは不戦勝でよいのだ、と。

人と違うことをするのはよいこと。

そうでなければ経済は発展しなかった。

冒頭でそのようにおっしゃっていました。

 

さらに、3つの戦いをなくす ということを

提唱されています。その3Cとは。

 

1 Competitor(競合)

限られた市場を国とり合戦のようにとりあうのではなく

誰も気づかなかったことや、独自の視点で他社がまねできないことをする。

そのためのリサーチは常に必要。

 

2 Customer(お客様)

お客様というよりも、自社のファンをつくる。

ファン創造ブランディングをこころがける。

 

3 Company(会社)

つよいチームをつくること。

会社はチームビルディングという考え方。

 

この考え方をもとに、ポジショニングMAPの事例を

次々と紹介してくださいました。

これが実におもしろく、興味深い内容でした。

 

●コーヒーを提供するサービスについて

●アイドル(ここではSMAPを取り上げました)について

●焼き鳥屋さんをつくるなら

●ウェディングをあげる場所について

●ランチについて

 

等など...

イメージしやすい事例が次々と紹介されることで、

ポジショニングとは何か?が明確になりました。

そして、このポジショニングをやっていると

≪ミッション≫に気づくのだと浜口さん。

自分が社会から任されることは何か?

何を任されたいか?

ということが、ハッキリわかってくるのだそうです。

逆に、自分の役割を徹底的に知るチャンスでもあるのですね。

 

また、ミッションのある会社の利益は

ミッションがない会社の利益の1.76倍である

というデータがあるそうです。

 

今回のホンキキで、ポジショニングについてがっちりと学ぶことができました。

しかし、実際に自分でポジショニングMAPを書くことこそが大事。

『今日、帰ったら必ず書いてみてくださいね。』

そう締めくくっていた浜口さんでした。

 

実際、『自分というテーマでMAP書いてみました!』

という報告をしてくださった参加者の方もいらっしゃいます。

教えていただいたことを、すぐ実践、実行するって素晴らしいですね。

 

浜口さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

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参加者の声はこちらです

 

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爽やかな好青年。

先輩なので失礼かもしれませんが、浜口さんに抱く
僕の印象ははじめから変わりません。

しかし、お付き合いさせていただいて、すぐに気づいたことがあります。
それは、穏やかな表情の奥には、鋼の精神が宿っているということでした。

今回ホンキキでお話しいただき、あらためて見ることになりました。
淡々と語る浜口さんから、ポジショニングマップというシンプルな道具を、
深い哲学を胸に徹底的に突き詰めてきた、厳しい経営者の姿を見たのです。
今回、ホンキキにご参加の方も、きっとそのことを感じ取ってくれたでしょう。

深い哲学。
シンプルな道具。
そして、それをやり切る鋼の精神。

関わる人達、全員の幸せを追い求める経営者の凄さです。
今回も深く学ばせていただきました。
浜口さん、ありがとうございました!

 

富田欣和より