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    <title>“ホンキキ”　ほんとうに聞きたい話</title>
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    <updated>2010-07-15T08:53:45Z</updated>
    
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    <title>宇都雅史さんホンキキ申込開始しました</title>
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    <published>2010-07-06T02:28:22Z</published>
    <updated>2010-07-15T08:53:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[宇都雅史さんに聞く、 【なぜ、あの会社だけが選ばれるのか？】 &nbsp; 日時...]]></summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="012天野敦之さん［2010年3月17日（水）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="015宇都 雅史さん［2010年8月4日（水）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5"><strong><u>宇都雅史さんに聞く、</u></strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5"><strong><u>【なぜ、あの会社だけが選ばれるのか？</u></strong></font><strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5">】</font></u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>日時：8月4日（水）19：00～21：00<br />講師：宇都雅史さん<br />（インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社代表）</strong></font></p>
<p>&nbsp;★申込フォームはこのページの下の方にございます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="375" alt="画像 003uu.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20003uu.jpg" width="300" /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>あなたの会社や、あなたが提供しているサービスは、お客様に選ばれていますか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選ばれたいと思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のホンキキは、</p>
<p>『お客様に選ばれるためには、今なにをすべきか？』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という究極の問いに答えていただける方をお呼びいたします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは。富田欣和です。</p>
<p>突然ですが、みなさんは本をどこで買いますか？<br />街の書店とネット、両方を使っている方が多いのでは。<br />僕もそうなんです。<br /><br />では、ネットの書店ではどこで買います？<br />きっと多くの方が「あの」ネット書店で買いますよね。<br /><br />いろいろ理由を挙げれば「あの」ネット書店を選んでいる<br />理由を語ることはできますが、<br />正直なところ、『気がついたら選んでいた』、<br />という感じではないでしょうか？<br />ほかのネット書店も、もちろん頑張っているのでしょうが。<br /><br />どんなに綺麗なサイトでも...。<br />どんなにたくさん情報が載っていても...。<br />どんなに商品の値段が安くても...。<br /><br />なぜか僕たちが選ばぶのは「あの」ネット書店なんです。<br /><br />消費者としては、どの会社を選んでも自分が満足していれば<br />なぜ選んだのかなんて細かい理由はどうでも良いですよね。<br />でも、自分が選ばれる立場だったらその理由は凄く気になります。<br /><br />個人でも会社でも、事業をされている方は<br />ほとんどがWebサイトを持っていると思います。<br />サイトはなくてもブログはある人もいるでしょう。<br />つまり私達はWebサイトを通してお客様から選ばれる立場にあるのです。<br /><br />あなたの会社は選ばれていますか？<br />お客様から選ばれるために何をすればいいか知ってますか？<br /><br />僕はとっても知りたい！<br />小手先のマーケティングでは、<br />あっという間にマイナスの評判が広がります。<br />いまはお客様の情報収集能力は凄いですから。<br />そんな状況下で、お客様に選ばれるのはごく僅かな会社です。<br /><br />「キャッチコピーをこういうふうにして...」<br />「お客様の声をたくさん載せて...」<br />「やっぱり映像を使って...」<br /><br />と、表面的に考えていては一瞬の成果は出るかも知れませんが<br />本当にお客様も自分たちも喜べる仕事にはなりません。<br />せっかく仕事をしているのだから、やっぱりみんなに喜んで欲しい。<br />独りよがりではなく、本当に喜ばれる仕事がしたい。<br /><br />では、もう一度質問です。<br /><br />「なぜ、あの会社だけが選ばれるのでしょうか？」<br /><br />この質問に明確に答えていただける方がいます。<br />インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社<br />代表、宇都雅史さんです。<br /><br /><a href="http://bit.ly/9L7RTJ">ZOZOTOWN<br />Dr.シーラボ<br /></a>...etc.<br /><br />お客様から長期にわたって選ばれ続けているこれらの会社。<br />そのWebサイト構築を手がけてきたのは宇都さんです。<br />最近、宇都さんはそのものズバリの書籍を出されました。<br /><br /><a href="http://amzn.to/bvMIOW">『なぜ、あの会社だけが選ばれるのか？』</a>　（ビジネス社）<br /><br />上記の会社をはじめとした事例が満載のこの本を読み終えた瞬間<br />僕は宇都さんにメールをしていました。<br /><br />「凄いですよ、この内容！」<br /><br />そして、いてもたってもいられずに、<br />講演会をする予定がない超多忙な宇都さんに<br />強引にお願いして今回の機会を作っていただきました。<br /><br />お客様から選ばれ続けているあの会社。<br />その「選ばれ続けている会社から、選ばれ続けている」宇都さんが<br />Webサイト構築の事例をもとに、あなたの会社が選ばれるために<br />何が大切なのかを語ってくださいます。<br /></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"></font></strong>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪宇都雅史さんホンキキ概要≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>■テーマ：【なぜ、あの会社だけが選ばれるのか？】<br />　　　　　～選ばれる会社がやっているほんとうのこと～<br /></p>
<p>■日時：8月4日（水）&nbsp;19：00～21：00　※同日21：15～懇親会あり<br />■講師：宇都雅史氏（<a href="http://bit.ly/bwWcFu">インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社</a>代表）<br />■会場：代々木研修室（<span class="fontall">JR代々木駅西口より徒歩30秒）</span><br /><a href="http://bit.ly/dplsxl"><font color="#80b300">【MAP】はこちら </font></a><br />■参加費：おはなし会　5000円 / 懇親会　3500円<br />　※代々木駅近隣のお店になります<br />■タイムテーブル<br />○18：40　受付　　<br />○19：00　おはなし会スタート<br />○21：00　終了<br />○21：15　懇親会（希望者のみ）<br />○23：00　終了</p>
<p>&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><strong>≪お申込方法≫<br /></strong></font>下記フォームよりお申込みください。[[aform008]]&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪講師プロフィール≫</font></strong><a href="http://www.ibf.co.jp/"></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="250" alt="サイズ変更ウィザード-3.jpg" src="http://honkiki.com/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89-3.jpg" width="200" /></p>
<p>インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社</a>代表取締役。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>21歳の時、保証人をしていた父親の会社が倒産。<br />倒産後の処理を手伝う。</p>
<p>東海大学法学部卒業後、コピー機販売、<br />ネットベンチャー企業を経て2004年同社設立。<br />「素晴らしい商品とサービスの流通を増やし、世界中を幸せにします。」<br />という経営理念のもと、クライアントのＥＣサイトを実際に運営しながら、<br />ネット事業者・通販事業者に必要な「コト」と「モノ」を研究し続け<br />サービスを提供している。</p>
<p>SEO・リスティング広告などの集客にはじまり、<br />戦略的Ｗｅｂサイト構築・運営業務・ECシステム構築に至るまでの<br />総合力を武器に、テレビ通販、健康食品、サプリメント、コスメ、<br />出版社、ファッション、歯科、研修サイト、カタログ通販など、<br />これまでに幅広い業種のクライアントの業績拡大に貢献している。</p>
<p>著書に、『消えるサイト、生き残るサイト』（PHP研究所）、<br /><a href="http://amzn.to/bvMIOW">『なぜ、あの会社だけが選ばれるのか？ <br />成功し続ける会社がやっているたった3つの仕組み』</a>（ビジネス社）がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 004_u.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20004_u.jpg" width="250" /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>&nbsp;</span>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>幻想斬りワークショップ8月のご案内</title>
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    <published>2010-07-01T08:41:13Z</published>
    <updated>2010-07-05T10:32:15Z</updated>

    <summary>開催日：2010年8月7日（土） テーマ：「ことば」の幻想から自由になろう ※お...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="幻WS18若林宏行さん［2010年8月7日（土）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p><strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5">開催日：2010年8月7日（土） <br />テーマ：「ことば」の幻想から自由になろう</font></u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong><font style="FONT-SIZE: 1em">※お申込フォームはこのページの下のほうにございます&nbsp;</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="450" alt="画像 024_2_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20024_2_2.jpg" width="300" /></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に『幻想斬り（げんそうぎり）』という名称を聞いて、あなたはどんな印象をおもちになったでしょう。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬り　を分解してみると、</p>
<p>幻想（＝思い込み）を</p>
<p>斬る（＝手放す、はがす）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【思い込み手放しワークショップ】</p>
<p>&nbsp;とも言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≪幻想斬り≫という響きが｢怖い｣という方がたまにいらっしゃいます。そう思われても不思議ではないこの名称。しかしながら、何故若林先生が幻想斬りと名付けたか、それには理由があるのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><u>●なぜ≪幻想斬り≫と名づけたか？</u></strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><u></u></strong></font>&nbsp;</p>
<p>このワークショップという場は、</p>
<p><u>癒しの場ではないということを認識していただくため。</u></p>
<p>ここに来るだけで癒されたり、</p>
<p>自分の悩みや迷いが解決するなどということはありません。</p>
<p>≪幻想斬り≫は魔法、という幻想を抱かせてはいけない、</p>
<p>という配慮があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ご自身で、</p>
<p>｢ワークショップにいこう｣、</p>
<p>｢いまの自分を変えたい｣、</p>
<p>｢自分自身で、観て、感じて、行動してみよう｣、</p>
<p>という自発的な思いで参加していただいてこそ、</p>
<p>その方がほんとうに必要なものを受け取れるとおもうんです』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と若林先生はおっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬り、という言葉がもたらすイメージは人それぞれでしょうが、</p>
<p>参加することをご自身で選択してきていただいたいなという思いが</p>
<p>込められているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップそのものは、</p>
<p>【思考のしくみ】を知る、というのがメインテーマです。</p>
<p>そこにはどうも、わたしたちが日頃使っている【ことば】が深く起因しているようなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 005_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20005_3.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>●｢思考のしくみ｣と｢ことば｣の関係性</u></font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u></u></font></strong>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>例えば、『ふつう』ということば。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ａさん　｢天ぷらには、<strong>ふつう</strong>天つゆかけるよねー。｣</p>
<p>Bさん　｢え！天ぷらには<strong>ふつう</strong>ウスターソースでしょ！｣</p>
<p>Ｃさん　｢何言ってんの？天ぷらには<strong>ふつう</strong>抹茶塩じゃない？｣</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人それぞれの常識、解釈があって、</p>
<p>人それぞれの <strong>"ふつう" </strong>があるのです。</p>
<p>あなたが日頃使っていることば <strong>"ふつう"</strong> は思い込みではありませんか？</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>ことばの解釈がひとそれぞれである、</p>
<p>ということは、</p>
<p>普段、ことばを用いて思考活動をするわたしたちにとって、</p>
<p>個々の思い込み（＝幻想）がふだんの思考パターンをも、</p>
<p>形作っていると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い込み、幻想、空想、判断、評価、批判・・・・などなど。</p>
<p>これらを幻想斬りでは、『価値判断』と呼びますが、</p>
<p>つまりは、『事実』ではないもののことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段交わしている会話、</p>
<p>誰かのスピーチ、</p>
<p>頭の中の思考、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ことばを使うものは、すべて、</p>
<p>『事実』と『価値判断』に分けることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りワークショップではこのトレーニングを</p>
<p>集中しておこないます。</p>
<p>これを <u>気づきのトレーニング</u>&nbsp;&nbsp;といい、</p>
<p>客観的に、他人や自分の思考を観ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の思考、</p>
<p>誰かの思考を、</p>
<p>これほどじっくり観られることは日常では</p>
<p>ないのではないかと思います。</p>
<p>これがワークショップの醍醐味でしょうね。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 011_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20011_3.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>●思考のしくみを知って、いま現実の自分を生きよう。</u></font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u></u></font></strong>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りの裏テーマであり、目的です。</p>
<p>なぜなら、<strong>≪幻想≫</strong>は<strong>≪幻想≫</strong>と気付くまでは、その人にとっては<strong>≪現実≫</strong>です。</p>
<p>寝ている状態ともいいます。</p>
<p>（起きているのに寝ているとは、信じ難いかもしれませんが）</p>
<p>実は、多くの人が、幻想に振り回されている事に全く気が付いていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想を一枚一枚斬って（取り外して）、本来の自分そのものに戻っていくと、</p>
<p>『な～んだこんなことを怖がっていたのか』、</p>
<p>『今までくよくよしていたのは何だったんだろう』、</p>
<p>と思えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんの少しの勇気を持って、怖がっているものが</p>
<p>現実の事なのか、幻想（＝思い込み）なのか、</p>
<p>ぜひあなた自身で確かめてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップ中は、笑いがイッパイです。</p>
<p>若林先生のパフォーマンス（というか存在そのものが）</p>
<p>笑えます。（失礼）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">≪幻想斬りをもっとお知りになりたい方へ≫</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りの入門書として、若林先生が先ごろ出版された著書<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/book1.html"><font color="#80b300">【気がついたらうまくいってた！心の法則】</font></a>（株式会社青春出版社）があります。この本には思い込みや決め付けを幻想と位置づけ、発生のメカニズムや現象を面白おかしく解説されています。ご興味のある方は是非読んでみてください。</p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/04/3-2.html"><font color="#80b300">3月ワークショップのレポート</font></a></p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/02/2-4.html"><font color="#80b300">2月のワークショップレポート</font></a></p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/01/1-2.html">1月&nbsp;のワークショップレポート</a></p>
<p>ご質問等もお気軽にお寄せくださいね。お問合は<a href="mailto:info@innerrise53.com"><font color="#80b300">こちら</font></a>から。詳細、お申込は下記をごらんください。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">≪8/7（土）幻想斬りワークショップ概要≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>○テーマ：実はみんな縛られている？！<br />　　　　　「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</p>
<p>○日時：8月7日（土）&nbsp;10：00～17：00　　※同日17：30～懇親会あり<br />○講師：若林宏行先生<br />○会場：弊社（株式会社インナーライズ53オフィス）</p>
<p>〒156-0045<br />東京都世田谷区桜上水5-16-7</p>
<p>京王線桜上水駅下車徒歩1分<br /><a href="http://maps.google.com/maps?btnI=I'm+Feeling+Lucky&amp;lr=lang_ja&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A1%9C%E4%B8%8A%E6%B0%B45-16-7&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;hl=ja&amp;tab=wl"><font color="#80b300">【MAP】はこちら </font></a></p>
<p>○定員：10名<br />○費用：初回参加の方は18000円/リピート参加の方は10000円<br />　　　　&nbsp; 懇親会費は3500円(参加希望者のみ)<br />○ランチつきです<br />○申込方法：下記フォームよりお申込いただけます。&nbsp;</p>
<p>[[aform009]] &nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に一層幻想斬りを鍛錬したい、という方むけ</p>
<p>｢幻想斬り道場｣は9/4（土）開催。<a href="http://blog.wakabayashihiroyuki.com/?eid=943648"><font color="#80b300">詳細はこちらです。</font></a> </p>
<p>※こちらは、<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/"><font color="#80b300">若林心理教育研究所</font></a>が主催となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪講師プロフィール≫</font></strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><u></p>
<p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 019_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20019_2.jpg" width="250" /></font></p>
<p>若林宏行（わかばやしひろゆき）</p>
<p></p>
<p></u></font><font size="2">&nbsp;</font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2"></font>
<p>1970年うまれ<br />幻想斬り士</p>
<p></p>
<p>若研こと若林心理教育研究所の所長、</p>
<p><font size="5"></font></p>
<p>又の名を、幻想斬り士ともいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生は20代前半から心理の世界で研究をされてきました。千葉市のスクールカウンセラー事業や、国の精神保健研究所に籍を置き、無意識下の心の法則を発見されました。この豊富な現場経験こそが、若林先生の財産となっているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして長年の研究の過程で、『心が健康な人たちも、この仕組みに振り回され、気がつかないうちに物事を歪んで捉え、能力が発揮できなくなっていたり、自ら問題を作り出してしまっている』ということに気がつかれたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の元へは、全国から現役医師、心理カウンセラー、教育者、経営者など、自ら発する言葉が相手（患者さんやクライアント、生徒、部下など）に影響を与える立場の人たちが多く訪れます。そんな方たちと物事の本質を正しく観る会（正観会）という勉強会を経て、現在の【幻想斬りワークショップ】へと発展しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年の春に若林心理教育研究所として独立され、よりフレキシブルに活動されています。以来、こどもや、親、パートナーとの関係であったり、会社組織でのリーダーと部下との関わりであったり、多岐にわたる悩みや相談に対して、幻想斬りという手法を用いて、そのわかりやすい理論とセッションを提供されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★愛犬シェルとの日常や、ご自身の気づきを日々綴った<br />　 若林先生のブログは　<a href="http://blog.livedoor.jp/dragon931/"><font color="#80b300">こちら</font></a>&nbsp;&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>幻想斬りワークショップ6月申込開始【残席1名】</title>
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    <id>tag:honkiki.com,2010://1.93</id>

    <published>2010-05-25T07:24:55Z</published>
    <updated>2010-07-05T09:00:27Z</updated>

    <summary>開催日：2010年6月26日（土） テーマ：「ことば」の幻想から自由になろう &amp;...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="幻WS17若林宏行さん［2010年6月26日（土）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p><strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5">開催日：2010年6月26日（土） <br />テーマ：「ことば」の幻想から自由になろう</font></u></strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 346_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20346_2.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>毎月恒例となっている思考のしくみを探るワークショップです。</p>
<p>わたしたち人間は、日々思考活動をする生き物です。</p>
<p>また、コミュニケーションのツールとして古くから言語を用いてきました。</p>
<p>便利なツールでありながらも、その【ことば】の幻想にとらわれて</p>
<p>生きているのも人間です。</p>
<p>時に、自分で抱いた幻想（思い込み）に振りまわされてしまうこともしばしば。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、目の前で起こっていることは</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>現実か？　それとも幻想（思い込み）か？</u></font></strong></p>
<p>その区別ができるようになるのがこのワークショップの目的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこれができるようになると、</p>
<p>自らの思考活動で作られた幻想にもとらわれなくなるので、</p>
<p>自分の生きる道や在り方、役割なども明確になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【思い込みは思い込みと気づくまでは現実】</p>
<p>と知ることが第一歩です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>★－☆－★－☆－★－☆－★－☆－★－☆－★－☆－★－☆－★－☆－★－☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><strong></strong></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><strong>≪幻想斬りとは？≫</strong></font></p>
<p>&nbsp;わたしたちは気づかないうちに幻想（＝思い込み）に</p>
<p>縛られて生きています。</p>
<p>その心のクセをひとつひとつていねいに観ていくことで</p>
<p>自分を縛っていた幻想に気づき、</p>
<p>本来の自分そのものにもなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが幻想斬りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪ワークショップのメニュー≫ </font>午前、午後の2部構成です</strong></p>
<p>■午前の部...スライドを使用した理論とグループワーク</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識や無意識の仕組みをはじめ、<u>人は何故幻想の中で生きてるの？</u>　というおはなしを、わかりやすくシンプルにお伝えします。毎回若林先生の身近で起きたユニークなエピソードがふんだんに盛り込まれいて、笑いが溢れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また｢気づきのトレーニング｣をはじめ、"今、現実"ということにフォーカスしていくためのワークをグループやペアでおこないます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■午後の部...公開セッション</p>
<p>若林先生と参加者（希望者）1対1でのセッションを公開でおこないます。ここでは、実際に希望者の幻想を取除いていく作業をします。<u>これを【幻想斬り】と呼び、｢斬られる｣という言い方をする方もいます。</u><u>また、若林先生を【幻想斬り士】と呼んでいます。</u></p>
<p><u></u>&nbsp;</p>
<p>斬る、斬られる、というと一瞬ドキっとしますが、おこなっていることはとてもシンプル。質問される、答える、ただそれだけの行為で、ホワイトボードがことばで埋め尽くされてゆきます。シンプルなその作業を淡々とおこなってゆくと、その人の思考パターンが浮かび上がってきます。ここから先は是非参加してご自身の目でお確かめください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪ワークショップで提供したいこと≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>着地点は<u>人生がシンプルになってゆくこと、</u><u>在りのまま、本来の自分そのものになる、</u>ということです。そのためのトレーニングの場がこの<strong>幻想斬りワークショップ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 376_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20376_2.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪幻想斬りをもっとお知りになりたい方へ≫</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りの入門書として、若林先生が先ごろ出版された著書<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/book1.html"><font color="#80b300">【気がついたらうまくいってた！心の法則】</font></a>（株式会社青春出版社）があります。この本には思い込みや決め付けを幻想と位置づけ、発生のメカニズムや現象を面白おかしく解説されています。ご興味のある方は是非読んでみてください。</p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/04/3-2.html">3月ワークショップのレポート</a></p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/02/2-4.html">2月のワークショップレポート</a>&nbsp;</p>
<p>ご質問等もお気軽にお寄せくださいね。お問合は<a href="mailto:info@innerrise53.com"><font color="#80b300">こちら</font></a>から。詳細、お申込は下記をごらんください。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪6/26（土）幻想斬りワークショップ概要≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>○テーマ：実はみんな縛られている？！<br />　　　　　「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</p>
<p>○日時：6月26日（土）&nbsp;10：00～17：00　　※同日17：30～懇親会あり<br />○講師：若林宏行先生<br />○会場：弊社（株式会社インナーライズ53オフィス）</p>
<p>〒156-0045<br />東京都世田谷区桜上水5-16-7</p>
<p>京王線桜上水駅下車徒歩1分<br /><a href="http://maps.google.com/maps?btnI=I'm+Feeling+Lucky&amp;lr=lang_ja&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A1%9C%E4%B8%8A%E6%B0%B45-16-7&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;hl=ja&amp;tab=wl"><font color="#80b300">【MAP】はこちら </font></a></p>
<p>○定員：10名<br />○費用：初回参加の方は18000円/リピート参加の方は10000円<br />　　　　&nbsp; 懇親会費は3500円(参加希望者のみ)<br />○ランチつきです<br />○申込方法：下記フォームよりお申込いただけます。</p>
<p>　　　　　　　※終了いたしました。ありがとうございました。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に一層幻想斬りを鍛錬したい、という方むけ</p>
<p>｢幻想斬り道場｣は6/27（日）開催。<a href="http://blog.wakabayashihiroyuki.com/?eid=943648"><font color="#80b300">詳細はこちらです。</font></a> </p>
<p>※こちらは、<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/"><font color="#80b300">若林心理教育研究所</font></a>が主催となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong></u>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪講師のご紹介≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 353_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20353_2.jpg" width="250" /></p>
<p>若研こと若林心理教育研究所の所長、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">若林宏行先生。</font></strong></p>
<p></p>
<p>又の名を、幻想斬り士ともいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生は20代前半から心理の世界で研究をされてきました。千葉市のスクールカウンセラー事業や、国の精神保健研究所に籍を置き、無意識下の心の法則を発見されました。この豊富な現場経験こそが、若林先生の財産となっているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして長年の研究の過程で、『心が健康な人たちも、この仕組みに振り回され、気がつかないうちに物事を歪んで捉え、能力が発揮できなくなっていたり、自ら問題を作り出してしまっている』ということに気がつかれたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の元へは、全国から現役医師、心理カウンセラー、教育者、経営者など、自ら発する言葉が相手（患者さんやクライアント、生徒、部下など）に影響を与える立場の人たちが多く訪れます。そんな方たちと物事の本質を正しく観る会（正観会）という勉強会を経て、現在の【幻想斬りワークショップ】へと発展しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年の春に若林心理教育研究所として独立され、よりフレキシブルに活動されています。以来、こどもや、親、パートナーとの関係であったり、会社組織でのリーダーと部下との関わりであったり、多岐にわたる悩みや相談に対して、幻想斬りという手法を用いて、そのわかりやすい理論とセッションを提供されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★愛犬シェルとの日常や、ご自身の気づきを日々綴った<br />　 若林先生のブログは　<a href="http://blog.livedoor.jp/dragon931/"><font color="#80b300">こちら</font></a>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>浜口隆則さんホンキキレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/05/post-51.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.94</id>

    <published>2010-05-20T07:20:19Z</published>
    <updated>2010-06-09T04:59:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; ○日時：4月13日（火）19：00～21：00 ○テーマ：【成功...]]></summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="013浜口隆則さん［2010年4月13日（火）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p><strong><font face="MS UI Gothic" color="#215868" size="2"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>
<p><strong><font face="MS UI Gothic" color="#215868" size="2">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="197" alt="book2.jpg" src="http://honkiki.com/book2.jpg" width="130" />○日時：4</font><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">月13日（火）19：00～21：0<span lang="EN-US">0</span></span></strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><strong>○テーマ：【成功するにはワケがある</strong></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><strong>　　　　　～いまポジショニングを語ろう～】</strong></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><strong>○講師：浜口隆則さん<font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">（<font color="#80b300"><a href="http://www.bbank.jp/">株式会社ビジネスバンク</a></font>代表）</font></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日浜口さんは、爽やかな風のようにフラ～っと会場に登場。<br />いつもいつも自然体ですてきなのです。<br />この日は、浜口さんが経営するビジネスバンクさんのフレッシュな<br />社員さんたちも見学にきてくださっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浜口さんは、パワーポイントを使って、</p>
<p>【ポジショニング】とは何か？を</p>
<p>とてもわかりやすく伝えてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すこし難しかったり、堅いビジネスのおはなしかな？</p>
<p>と思っていた方も中にはいらっしゃったようですが、</p>
<p>誰もが興味と親しみをもちやすく、理解しやすい</p>
<p>おもしろ事例をたくさんあげてくださって、</p>
<p>『たいへんわかりやすくて良かった』、</p>
<p>『思った以上におもしろかった』、など</p>
<p>終わってみれば、みなさんの満足度、理解度は</p>
<p>とても高かったというのがアンケートの回答として多く書かれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浜口さんが唱える【経営者の定義】は</p>
<p><u><strong>関わる全ての人が幸せであること。</strong></u>　</p>
<p>そして、【戦わない経営】がもたらす変化とは</p>
<p>経営が≪ストレスの発生源≫から</p>
<p>≪癒しの発生源≫へと変わることだそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、</p>
<p>大好きな企業家を応援する仕事をするために</p>
<p>20代で起業された浜口さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢弱者であると自覚しよう。｣&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;ビジネスは不戦勝でよいのだ、と。</p>
<p>人と違うことをするのはよいこと。</p>
<p>そうでなければ経済は発展しなかった。</p>
<p>冒頭でそのようにおっしゃっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、3つの戦いをなくす　ということを</p>
<p>提唱されています。その3Ｃとは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong>1　Competitor（競合）</strong></u></p>
<p>限られた市場を国とり合戦のようにとりあうのではなく</p>
<p>誰も気づかなかったことや、独自の視点で他社がまねできないことをする。</p>
<p>そのためのリサーチは常に必要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong>2　Customer（お客様）</strong></u></p>
<p>お客様というよりも、自社のファンをつくる。</p>
<p>ファン創造ブランディングをこころがける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong>3　Company（会社）</strong></u></p>
<p>つよいチームをつくること。</p>
<p>会社はチームビルディングという考え方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考え方をもとに、ポジショニングＭＡＰの事例を</p>
<p>次々と紹介してくださいました。</p>
<p>これが実におもしろく、興味深い内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●コーヒーを提供するサービスについて</p>
<p>●アイドル（ここではSMAPを取り上げました）について</p>
<p>●焼き鳥屋さんをつくるなら</p>
<p>●ウェディングをあげる場所について</p>
<p>●ランチについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>等など...</p>
<p>イメージしやすい事例が次々と紹介されることで、</p>
<p>ポジショニングとは何か？が明確になりました。</p>
<p>そして、このポジショニングをやっていると</p>
<p>≪ミッション≫に気づくのだと浜口さん。</p>
<p>自分が社会から任されることは何か？</p>
<p>何を任されたいか？</p>
<p>ということが、ハッキリわかってくるのだそうです。</p>
<p>逆に、自分の役割を徹底的に知るチャンスでもあるのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ミッションのある会社の利益は</p>
<p>ミッションがない会社の利益の1.76倍である</p>
<p>というデータがあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のホンキキで、ポジショニングについてがっちりと学ぶことができました。</p>
<p>しかし、実際に自分でポジショニングMAPを書くことこそが大事。</p>
<p>『今日、帰ったら必ず書いてみてくださいね。』</p>
<p>そう締めくくっていた浜口さんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、『自分というテーマでMAP書いてみました！』</p>
<p>という報告をしてくださった参加者の方もいらっしゃいます。</p>
<p>教えていただいたことを、すぐ実践、実行するって素晴らしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浜口さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 166_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20166_3.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 162_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20162_3.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://honkiki.com/2010/05/post-52.html">参加者の声はこちらです</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>爽やかな好青年。</p>
<p>先輩なので失礼かもしれませんが、浜口さんに抱く<br />僕の印象ははじめから変わりません。</p>
<p>しかし、お付き合いさせていただいて、すぐに気づいたことがあります。<br />それは、穏やかな表情の奥には、鋼の精神が宿っているということでした。</p>
<p>今回ホンキキでお話しいただき、あらためて見ることになりました。<br />淡々と語る浜口さんから、ポジショニングマップというシンプルな道具を、<br />深い哲学を胸に徹底的に突き詰めてきた、厳しい経営者の姿を見たのです。<br />今回、ホンキキにご参加の方も、きっとそのことを感じ取ってくれたでしょう。</p>
<p>深い哲学。<br />シンプルな道具。<br />そして、それをやり切る鋼の精神。</p>
<p>関わる人達、全員の幸せを追い求める経営者の凄さです。<br />今回も深く学ばせていただきました。<br />浜口さん、ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>富田欣和より</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>≪浜口隆則さんホンキキご参加者の声≫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/05/post-52.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.95</id>

    <published>2010-05-20T05:44:18Z</published>
    <updated>2010-06-08T08:19:12Z</updated>

    <summary>今日は本当に来てよかったです。 何を始めたらいいのか、 やりたい事は沢山あるのに...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="013浜口隆則さん［2010年4月13日（火）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p>今日は本当に来てよかったです。</p>
<p>何を始めたらいいのか、</p>
<p>やりたい事は沢山あるのにまとまらないとか、</p>
<p>何から手をつけていいのか、どこを目指すのか</p>
<p>迷って、出口のないことがたくさんありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、すべてあるものから選ぶのではなく、</p>
<p>新しく自分でつくりだしていいものかもしれない、</p>
<p>という小さな芽が出てきたような感覚です。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>必ずやってみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★S.Nさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のポジショニングを考えると、自分のミッションが見えてくる。</p>
<p>是非、ミッションを見つけてみます！！</p>
<p>すごく面白かったです♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A.Mさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ものすごく勉強になりました。</p>
<p>色々なセミナーにも最近行っていますが、</p>
<p>不思議とメッセージの本質がシンクロしているように思えてきました。</p>
<p>【使命（ミッション）を意識すること】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々な迷いがありますが、まず自分の強みをポジショニングから</p>
<p>改めて確認しようと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★H.Tさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp; </p>
<p>いろんな情報をもっていながら、リンクしていなかったのが、</p>
<p>繋がり始めてシナジーを生み始めた。</p>
<p>浜口さんのお話の間にある、感覚的な情報がそうしてくださったのかな</p>
<p>と思いました。経営者と自営業者の違いも、よりリアルに分かってきました。</p>
<p>旦那が企業家なので、サポートしていこうと強く思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★S.Iさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今やろうとしていることをやろうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★H.Hさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とっても素敵な方で、今日は機器に来てよかったです。</p>
<p>著書を読んで、好きになりましたが、</p>
<p>今日のおはなしを聞いて、もっともっと好きになりました♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★T.Iさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営の意味、在り方について</p>
<p>改めて考える機会になりました。</p>
<p>参加してほんとうによかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★J.Tさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後のメッセージ</p>
<p>『ポジショニングをやると、≪ミッション≫に気づく』</p>
<p>が、印象にのこりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★N.Oさん&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関わる人を幸せにする経営＝戦ってはいけない、</p>
<p>弱者の自覚をもつ、</p>
<p>など、心に響くお話を聞くことができて、</p>
<p>とても楽しく有意義な時間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●人と違うのはよいこと</p>
<p>●反対にして考える（ユニークさを見つけるコツ）</p>
<p>●リポジショニング</p>
<p>など、ためになるおはなしが大変多くありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★M.Hさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり、</p>
<p>予想よりも、</p>
<p>あまりにもお若いので</p>
<p>びっくりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★T.Sさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジショニングの本質について</p>
<p>学ぶことができました。</p>
<p>しっかりと、ポジショニングマップを</p>
<p>書いてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★M.Kさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルで心にしみる、</p>
<p>経営の基本をおしえていただき、</p>
<p>ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★Y.Yさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>藤田さんホンキキレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/05/post-50.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.92</id>

    <published>2010-05-19T06:04:11Z</published>
    <updated>2010-06-08T08:01:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp;  ○日時：5月18日（火）19：00～21：00 ○...]]></summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="014藤田義行さん［2010年5月18日（火）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="画像 244_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20244_2.jpg" width="300" /></span>&nbsp; 
<p></p>
<p><strong><font face="MS UI Gothic" color="#215868" size="2">○日時：5</font><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">月18日（火）19：00～21：0<span lang="EN-US">0</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">○テーマ：勝負にこだわることで、勝負を超える</span></strong></p>
<p><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">　　　　　～超一流から学んだ生き方～</span></strong></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><strong>○講師：藤田義行さん<font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">（<a href="http://www.fujitacure.com/">藤田治療院</a>代表）</font></strong></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><strong>　　　　　藤田さんブログは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/conditioningcare/">こちら</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>申込開始よりほどなく、大きな会場へと変更しました。</p>
<p>それほどお申込が殺到しました。</p>
<p>いかに藤田さんのおはなしに、たくさんの方が興味を</p>
<p>お持ちになっていたかを物語っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、藤田さんのおはなしは、めったに聞くことができません。</p>
<p>ホンキキとしても一年間ラブコールをしつづけて、ようやくここに漕ぎ着けました。</p>
<p>世界で戦えるアスリートをサポートしている藤田さんのホンキキ。</p>
<p>お待ちかねのレポートをお届けします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-none" height="210" alt="画像 219_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20219_2.jpg" width="350" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>満員御礼の会場は、緊張感の中にも、あたたかさが溢れていました。</p>
<p>藤田さんがしゃべりだすと、一気にみなさんが意識を集中。</p>
<p>エネルギーがグッと高まったように感じました。まさに、</p>
<p>『一言たりとも聞き逃すまい』という空気。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪問．超一流と一流のちがいとは？≫</font></strong></p>
<p>今回のホンキキのテーマともなっていたこの問いについて、</p>
<p>藤田さんは、日頃ご縁のある｢この人こそ超一流｣と思える方、</p>
<p>おひとりおひとりに直接うかがったところ、</p>
<p>すると、返ってきたことばは、一貫してこの答えだったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『自分にはわからない。</p>
<p>なぜなら、自分は超一流どころか、まだ一流にすらなれていないから。』</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>会場から｢お～・・・｣という、感動の声。</p>
<p>自分で自分を、まだ超一流ではない、まだまだだ、</p>
<p>と思っているこの謙虚さ、ある意味成長に対する貪欲さ。</p>
<p>これぞ、全日本という、国を背中にしょってたつアスリートたちの</p>
<p>志なのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪"オレ流"というよりも、まずは他人、というのが超一流≫</font></strong></p>
<p>超一流の人は、自らが、周りに合わせる達人なのだそうです。</p>
<p>その場、その場の状況に徹底的にあわせられる。</p>
<p>例えば、ある選手は監督の顔色を観る。</p>
<p>一見、それは、自分がないようにも思いがちですが、</p>
<p>実は自分というゆるぎない芯があるからこそ、</p>
<p>人に合わせられる。</p>
<p>更に、素晴らしい選手は、いかに他の人に華を持たせ、輝かせられるか？</p>
<p>ということを常に考え、プレイでも実践しているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつ印象的だったのが、</p>
<p>階段をひとつひとつのぼっている人間は、崩れにくい。</p>
<p>そんな人たちの人間力は素晴らしいと、藤田さん。</p>
<p>小野伸二さんや名波浩さんのおなまえが出ていました。</p>
<p>これは深く関わり、彼らの辛い時に横で寄り添いながら</p>
<p>ともに乗り越えてきたからこそのことばでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong></p><strong>
<p><img class="mt-image-none" height="375" alt="画像 249_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20249_3.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p></strong>
<p><strong><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪厳しいときこそ笑う≫</font></strong></strong></p>
<p></p>
<p>藤田さんは高校サッカーで有名な清水商業のサポートもしていらっしゃいます。</p>
<p>人間はいい時は何をやってもうまくいく。</p>
<p>しかし、いい時をキープするのはむずかしい。</p>
<p>真夏などの環境が厳しいときこそ、</p>
<p>選手たちは（走りこむなど）ハードなメニューを</p>
<p>こなさなければならないのですが、藤田さん曰く、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『そんな厳しい状況の時に笑う子は一流になる。』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とおっしゃっていて、とても興味深いなと思いました。</p>
<p>辛いときは辛い顔に、苦しい時は苦しい顔になりがちだと思うのですが、</p>
<p>良くない時、厳しい時の過ごし方が、その人の人生を決めるのではないか？</p>
<p>とおっしゃっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、超一流の選手はもちろん、まだ高校生であっても、</p>
<p>時折そのような選手を目にするそうで、</p>
<p>『そういう子は大物になるだろうな、と思う』と藤田さんはおっしゃっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪藤田義行ヒストリー≫</font></strong></p>
<p>質疑応答で質問が出た事もあり、</p>
<p>ご自身のことについても語ってくださいました。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤田さんが24歳の時の出来事です。</p>
<p>お父さんの事業が倒産し、そのままお父さんは蒸発。</p>
<p>それにより人生は一転。</p>
<p>藤田さんやご家族をとりまく環境が大きく変化したのです。</p>
<p>その後、藤田さんは休みなく働いた時期が13年間も続きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に、食いっぱぐれない仕事とはなんだろう？</p>
<p>と自問自答し今のお仕事に就かれたのだそうです。</p>
<p>そんな藤田さんが唯一、仕事をお休みしたのが、おばあちゃんのお通夜でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その間のご苦労は、ここですべてを語れませんが、</p>
<p>今まで生きてきて、最も辛かった出来事は、</p>
<p>最愛のおばあちゃんが寝たきりの状況だった頃、</p>
<p>藤田さんは日々の仕事と介護に追われ、精神的にも肉体的にも</p>
<p>ギリギリのところに。それを察したおばあちゃんに</p>
<p>『わたしの面倒はもういいよ』と言わせてしまったこと。</p>
<p>そう言われた瞬間、申し訳ない、辛い、という感情が藤田さんを襲いました。</p>
<p>今でも、そのことは、藤田さんの胸にあるのだ、と目を滲ませてらっしゃいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後藤田さんは、お客様のこころと身体と向き合いながら、</p>
<p>無心で治療をされてきました。</p>
<p>そんな藤田さんのもとには、彼でなくてはならない、と</p>
<p>たくさんのトップアスリートや有名企業の経営者をはじめ、</p>
<p>超一流の方たちが全国から静岡県三島の藤田治療院へと通うようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超一流から学んだ在り方もしかり、ご自身もまた超一流の鍼灸師としての</p>
<p>おしごとをきっちりとされてきたのですね。</p>
<p>そして藤田さんの存在は、超一流と言われる方たちにとっても</p>
<p>なくてはならない人なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪藤田語録集≫</font></strong></p>
<p>藤田さんに語っていただいたことばの数々。</p>
<p>聴いているわたしたちのこころのど真ん中に、ズシンと響くものばかりでした。</p>
<p>いくつかご紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■超一流は人に華をもたせたり、人を輝かせることの天才</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■型をもっていなければ型を崩せない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■超一流はみなさんのおかげで我があると心得ている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ここ！というところではゼッタイ決める。<br />&nbsp; 勝負どころでは必ず結果を出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■勝負師たるのもの教育者であれ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■仕事のストレスは仕事でしか解消できない</p>
<p>&nbsp;サッカーのストレスはサッカーで</p>
<p>&nbsp;家庭でのストレスは家庭で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;つまり、きちんと向き合っている人たちに対して、</p>
<p>&nbsp;摩り替えない、逃げない、ということ。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;｢何がストレスがあれば、摩り替えないで、それと向き合わないと！｣</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■超一流は"自然な感謝力"がすごい</p>
<p>&nbsp; 謙虚さが自然である。あたりまえ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ数え切れない程の語録がありました。</p>
<p>当日のご感想をブログにアップしてくださっている方がいらっしゃいますので</p>
<p>そちらも是非ご欄くださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★<a href="http://www.bitecglobal.com/irebablog/2010/05/post-404.html">鷲巣祐介さん</a></p>
<p>★<a href="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51762968.html">大橋直輝さん</a></p>
<p>★<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10539088520.html">石井聡さん</a></p>
<p>★<a href="http://blog.yumikosan.biz/?eid=33">YUMIKOさん</a></p>
<p>★<a href="http://ameblo.jp/wataru-tezuka/day-20100519.html">手塚　航さん</a></p>
<p>★<a href="http://blog.livedoor.jp/dragon931/archives/51532137.html">若林宏行先生</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講演後は、うまくことばにならないような感動に包まれました。</p>
<p>場のエネルギーも最高潮。</p>
<p>これぞ、日本男児、藤田義行ここに在り、</p>
<p>というゆるぎない存在感をわたしたちにみせつけてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から、最後まで、一生懸命にお話してくださった藤田さん、</p>
<p>集まってくださったみなさんへ想いをこめて伝えてくださったことを</p>
<p>わたしたちは、胸に刻みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すばらしいお話をきかせていただき、こころから感謝いたします。</p>
<p>藤田さんありがとうございました。</p>
<p>ご一緒したご参加者のみなさまも、ありがとうございました。</p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<p>【インナーライズ53代表・富田より】</p>
<p>今回のホンキキは私達主催者にとっても大きな機会となりました。</p>
<p>準備段階から藤田さんのプロフェッショナル魂を感じることがたくさん。</p>
<p>こちらがお願いしていないのに、時間をかけて多数のアスリートの方達に</p>
<p>事前インタビューを行っていただきました。</p>
<p>そしてそれを元に、弊社までお越し頂き、 数時間にわたる打ち合わせ。</p>
<p>ここまでプロフェッショナル魂を見せられたら、私達にも火が付き</p>
<p>資料作成など可能な限りのお手伝いをさせていただきました。</p>
<p>それが講演の最後で私が「ホントに大変でした〜(笑)」という一言になったわけです。</p>
<p>もちろんその大変さはとても心地よく仕事が出来た最大限の感謝。</p>
<p>また機会をいただけたら、今回の続編もお願いできればと思います！</p>
<p>ご参加いただいたみなさん、そして講師の藤田さん、ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-none" height="200" alt="画像 307_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20307_2.jpg" width="300" /></p>
<p>★今回の模様を、会場にいらした方々がツイッター上で実況中継をして</p>
<p></p>
<p>　 盛り上げてくださいました。中心になってツイートしてくださっていた</p>
<p>&nbsp;&nbsp; @hhassyさん、@mac1031さん、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★懇親会では、ホンキキにご参加いただいていたマジシャン、ウィリアムさんの</p>
<p>　 すばらしいマジックを披露してくださいました。突然のお願いにもかかわらず</p>
<p>&nbsp;&nbsp; みなさんをたのしませてくださってありがとうございました。ウィリアムさんとの</p>
<p>　 出会いに感謝いたします。今後とも宜しくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>幻想斬りワークショップ5月申込受付中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/04/5-3.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.91</id>

    <published>2010-04-12T13:39:13Z</published>
    <updated>2010-05-10T09:18:59Z</updated>

    <summary> 開催日：2010年5月23日（日） テーマ：「ことば」の幻想から自由になるスイ...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="幻WS16若林宏行さん［2010年5月23日（日）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-photo"></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u><strong>開催日：2010年5月23日（日） <br />テーマ：「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</strong></u></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="213" alt="画像 051_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20051_2.jpg" width="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『リンゴ』を想像しないでと言われて想像するものは？</font></u></strong></p>
<p><strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></u></strong>&nbsp;</p>
<p>そう言われたら、あなたは何を想像しますか？</p>
<p>『リンゴ』を思い浮かべるという方がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしたちは日々、思考活動をしています。</p>
<p></p>
<p>思考のメカニズムを知って、あなたをしばっている</p>
<p>幻想（＝ことばによる思い込み）を</p>
<p>斬る（＝とりのぞく）ことで、</p>
<p>頭の中で回っている思考を</p>
<p>【現実】か、【幻想】か、区別できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこれができるようになると、</p>
<p>自ら思考活動によって作っていた幻想にとらわれなくなるので、</p>
<p>自分の生きる道や在り方、役割なども明確になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは現実と幻想を区別できるようになること。</p>
<p>それが幻想斬りワークショップの目的です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">≪幻想斬りとは？≫</font></strong></p>
<p>わたしたちは気づかないうちに幻想（＝思い込み）に縛られて生きています。</p>
<p>その心のクセをひとつひとつていねいに観ていくことで自分を縛っていた幻想に気づき、本来の自分そのものにもなる。</p>
<p>それが幻想斬りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日常生活の中で、【空想】や【想像】、【評価】、【判断】、【思い込み】など、事実ではないにもかかわらず、自分の中での勝手な思考活動にぐるぐると振り回されてしまうことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば</p>
<p>○うわさ話を鵜呑みにして、事実かどうかわからないことに同調する</p>
<p>○苦手な人や怖いと思っている人の前で緊張してしまう</p>
<p>○まだ起こっていないことについて不安をいだき、行動でいない</p>
<p>などがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong>今、現実に起こっていることを見つめる。</strong></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはそこからがスタートです。自分の頭の中でぐるぐるしている言葉やイメージは果たして現実（事実）か、幻想（思い込み）か？自分の思考を徹底的に観察するためのトレーニングがこのワークショップです。この、【思考のしくみ】を知ることで、ものごとがシンプルに捉えられるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">≪ワークショップのメニュー≫ </font>午前、午後の2部構成です</strong></p>
<p>■午前の部...スライドを使用した理論とグループワーク</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識や無意識の仕組みをはじめ、<u>人は何故幻想の中で生きてるの？</u>　というおはなしを、わかりやすくシンプルにお伝えします。毎回若林先生の身近で起きたユニークなエピソードがふんだんに盛り込まれいて、笑いが溢れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また｢気づきのトレーニング｣をはじめ、"今、現実"ということにフォーカスしていくためのワークをグループやペアでおこないます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■午後の部...公開セッション</p>
<p>若林先生と参加者（希望者）1対1でのセッションを公開でおこないます。ここでは、実際に希望者の幻想を取除いていく作業をします。<u>これを【幻想斬り】と呼び、｢斬られる｣という言い方をする方もいます。</u><u>また、若林先生を【幻想斬り士】と呼んでいます。</u></p>
<p><u></u>&nbsp;</p>
<p>斬る、斬られる、というと一瞬ドキっとしますが、おこなっていることはとてもシンプル。質問される、答える、ただそれだけの行為で、ホワイトボードがことばで埋め尽くされてゆきます。シンプルなその作業を淡々とおこなってゆくと、その人の思考パターンが浮かび上がってきます。ここから先は是非参加してご自身の目でお確かめください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">≪ワークショップで提供したいこと≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>着地点は<u>人生がシンプルになってゆくこと、</u><u>在りのまま、本来の自分そのものになる、</u>ということです。そのためのトレーニングの場がこの<strong>幻想斬りワークショップ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">≪幻想斬りをもっとお知りになりたい方へ≫</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りの入門書として、若林先生が先ごろ出版された著書<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/book1.html"><font color="#80b300">【気がついたらうまくいってた！心の法則】</font></a>（株式会社青春出版社）があります。この本には思い込みや決め付けを幻想と位置づけ、発生のメカニズムや現象を面白おかしく解説されています。ご興味のある方は是非読んでみてください。</p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/04/3-2.html">3月ワークショップのレポート</a></p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/02/2-4.html">2月のワークショップレポート</a>&nbsp;</p>
<p>ご質問等もお気軽にお寄せくださいね。お問合は<a href="mailto:info@innerrise53.com"><font color="#80b300">こちら</font></a>から。詳細、お申込は下記をごらんください。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3">≪5/23（日）幻想斬りワークショップ概要≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>○テーマ：実はみんな縛られている？！<br />　　　　　「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</p>
<p>○日時：5月23日（日）&nbsp;10：00～17：00　　※同日17：30～懇親会あり<br />○講師：若林宏行先生<br />○会場：弊社（株式会社インナーライズ53オフィス）</p>
<p>〒156-0045<br />東京都世田谷区桜上水5-16-7</p>
<p>京王線桜上水駅下車徒歩1分<br /><a href="http://maps.google.com/maps?btnI=I'm+Feeling+Lucky&amp;lr=lang_ja&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A1%9C%E4%B8%8A%E6%B0%B45-16-7&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;hl=ja&amp;tab=wl"><font color="#80b300">【MAP】はこちら </font></a></p>
<p>○定員：10名<br />○費用：初回参加の方は18000円/リピート参加の方は10000円<br />　　　　&nbsp; 懇親会費は3500円(参加希望者のみ)<br />○ランチつきです<br />○申込方法：下記フォームよりお申込いただけます。</p>
<p>[[aform009]]&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に一層幻想斬りを鍛錬したい、という方むけ</p>
<p>｢幻想斬り道場｣は6/27（日）開催。<a href="http://blog.wakabayashihiroyuki.com/?eid=943648"><font color="#80b300">詳細はこちらです。</font></a> </p>
<p>※こちらは、<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/"><font color="#80b300">若林心理教育研究所</font></a>が主催となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>≪講師プロフィール≫</strong></p>
<p></p>
<p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><u>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="180" alt="画像 078_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20078_3.jpg" width="300" /></p>
<p>若林宏行（わかばやしひろゆき）</p>
<p></u></font><font size="2">&nbsp;</font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2"></font>
<p>1970年うまれ<br />幻想斬り士</p>
<p></p>
<p>心理セラピストとして数々の経験や実績をお持ちです。<br />医師やプロのカウンセラー、経営者などが全国から<br />こぞって若林先生の元へ学びにいらっしゃるという、<br />思考の職人。<br /><br />愛犬シェルとの日常や、ご自身の気づきを日々綴った<br />若林先生のブログは　<a href="http://blog.livedoor.jp/dragon931/"><font color="#80b300">こちら</font></a></p>]]>
    </content>
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    <title>【満員御礼】藤田義行さんが語る【勝つこと】の本質とは？</title>
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    <id>tag:honkiki.com,2010://1.90</id>

    <published>2010-04-12T08:13:22Z</published>
    <updated>2010-06-04T05:05:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[一流と超一流の違いは何か？ &nbsp; ≪勝負にこだわることで、勝負を超える≫...]]></summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="014藤田義行さん［2010年5月18日（火）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">一流と超一流の違いは何か？</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪勝負にこだわることで、勝負を超える≫</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">　　　</font></strong><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">　　　　　　～超一流から学んだ生き方～</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u><font size="3">日時：5月18日（火）19：00～21：00</font></u></strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><br /><strong><u><font size="3">講師：藤田義行さん（鍼灸師、藤田治療院代表）</font></u></strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-none" height="227" alt="ツイッター用鍼写真.jpg" src="http://honkiki.com/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%94%A8%E9%8D%BC%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="300" /></p>
<p>藤田さんの仕事は鍼灸師です。<br />ホンキキにお呼びするのですから<br />もちろん普通の鍼灸師ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>サッカー日本代表メンバーや、プロゴルファー、<br />そして有名企業の経営者。<br />そんな方たちが全国から静岡県三島にある<br />藤田治療院へ何時間もかけてやってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらためて言うまでもありませんが<br />スポーツの世界で超一流が<br />自分の体の治療を任せるというのは、<br />我々が考えるよりも遙かに大変なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージしてみてください。<br />あなたが明日、ワールドカップを賭けて<br />戦わなければならないとき、<br />自分の体を任せられるのは、どんな人でしょうか？<br />しかも、チームや協会が用意した人ではなく<br />自分で選ぶとしたら？<br />そうです、心技体すべてを任せる事の出来る、<br />技術・人物・メンタリティーすべてにおいて信頼できる、<br />秀でた人物を選ぶはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超一流が超一流と人生を賭けて戦いに挑むとき<br />そこには私達には想像も出来ない世界があります。<br />1ミリの妥協も許されない、勝負の世界です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな世界で戦ってきて藤田さんが確信したこと。<br />それは、一流ではなく、【超一流】の考え方、生き方でした。<br />二流と一流は違いがはっきりしています。<br />しかしそれ以上に、一流と超一流には目に見えない<br />とてつもなく大きな違いがあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勝つことに執着できない選手は壁を越えられない。<br />しかし、勝つことにしか執着できない選手も壁を越えられない。<br />では、勝つこととはなんなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手に勝てばいいのでしょうか？<br />試合に勝てばいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>違うんです。<br />敵は自分の外側にはいないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤田義行さんは言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。</p>
<p>相手を攻撃したり傷付けたり、<br />戦いのベクトルが外に向かっている人間では、<br />勝負以前の問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内省し内なる自分と戦えない人間では、<br />最後は結局逃げるのです。<br />それも、最後は他責にして逃げるのです。<br />妬みやひがみが最も足を引っ張ります。<br />今を受け入れ、地に足を着けるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勝負とはベクトルは常に、外ではなく内に向かうべきもの。<br />人間は弱くて甘い生き物です。<br />私自身、医学を学び遺伝子や細胞や脳の仕組みを<br />学べば学ぶほど、人間とは弱い生きものだと実感します。<br />自制し自律なき者に何が出来るのでしょうか？<br />誰もが本当は戦っているんです。<br />ただ、戦いの定義が間違っているんです。<br />相手は何か？<br />超一流は、何と？誰と？勝負しているのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。</p>
<p><br />ここに、勝負に勝ちながら、周りとも調和する<br />創造的な生き方のヒントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も藤田治療院まで何度も治療に行っています。<br />その時、お名前は出せませんがたくさんのアスリートと<br />隣り同士のベッドで治療を受けました。<br />隣のベッドで繰り広げられる、超一流同士の会話は<br />100冊の本よりも学びになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超一流から考え方、生き方を学んでください。<br />これはライブでなければ伝わりません。<br />同じ場で空気を共有することでしか伝わらない世界です。<br />その空気を共有したとき、次の日からのあなたの仕事が変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸<br />これはあまり知られていないのですが<br />実は藤田さん、バーテンダーの世界でも有名人なのです。<br />銀座、横浜、歴代のバーテンダー世界大会日本代表選手の<br />多くが藤田さんの仲間達。<br />昨年のドイツ世界大会日本代表選手は地元・三島の選手です。<br />ん？鍼灸師なのに世界を代表するバーテンダー？<br />不思議に思いますよね。<br />ここにも職人、世界を相手にする勝負師としての凄まじい物語が。<br />詳しくは当日！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>≪藤田義行さんホンキキ概要≫</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■開催日：2010年5月18日（火）19：00～21：00<br />■テーマ：【勝負にこだわることで、勝負を超える<br />　　　　　　　～超一流から学んだ生き方～】<br />■講　師：藤田義行さん（<a href="http://www.fujitacure.com/">藤田治療院</a>代表）<br />■会場：代々木研究室　4階<br />【<a href="http://e-kaigi.eabc.jp/category/1241334.html"><font color="#80b300">MAPはこちらです</font></a>】<br />■参加費：おはなし会　5000円 / 懇親会　3500円<br />　※代々木駅近隣のお店になります<br />■タイムテーブル<br />○18：40　受付　　<br />○19：00　おはなし会スタート<br />○21：00　終了<br />○21：15　懇親会（希望者のみ）<br />○22：30　終了</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong><font style="FONT-SIZE: 1em">※おかげさまで満員御礼となりました。ありがとうございました。</font></strong></p></u>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>≪講師プロフィール≫</strong> </p>
<p><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="188" alt="ホンキキサイト用.jpg" src="http://honkiki.com/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E7%94%A8.jpg" width="150" /></span>
<p></p>
<p><strong>藤田義行（ふじた よしゆき）</strong></p>
<p>静岡県三島市出身。　<br />1969年生　Ｏ型。<br />静岡県立韮山高校卒業。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>17歳から自分自身に鍼を打ち始め、<br />20代半ばから鍼治療の探求を始める。<br />東西医学を融合した独自の視点で<br />「結果にこだわる鍼治療」を行なうために、<br />静岡県三島市に鍼・藤田治療院を開業。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校サッカー全国大会優勝13回を誇る、<br />名門・清水商業高校サッカー部年間帯同トレーナー<br />としての活動経歴や、世界で戦えるアスリートサポートとして、<br />多数の超一流アスリートのサポートなど、<br />スポーツ・トレーナーとしての活動にも携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主なクライアントにはサッカー界からは、<br />三浦カズ、名波浩、服部年宏、高原直泰、前田遼一など、<br />ゴルフ界からは、芹澤信雄プロ、丸山智弘プロなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、競輪、ラグビー、各種競技で日本を代表する<br />多くのトップ・アスリートや政財界人だけでなく一般の皆様や<br />近所のお婆ちゃんまで幅広く支持を得ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在口コミだけで、日本各地や海外など遠方からも、<br />多くの人が静岡県三島市まで治療に訪れ、知る人ぞ知る<br />「駆け込み寺」となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、自身の現場実践哲学や海外での活動経験をもとに、<br />【日本が世界のリーダー】であるために、クライアントへ心と身体の<br />両面からのサポートを行なっている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>幻想斬りワークショップ3月のレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/04/3-2.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.89</id>

    <published>2010-04-06T09:01:46Z</published>
    <updated>2010-04-30T14:21:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; ○日時：3月16日（火）、3月27日（土）10：00～17：00...]]></summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="幻WS13若林宏行さん［2010年3月16日（火）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="幻WS14若林宏行さん［2010年3月27日（土）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="167" alt="画像 050_2_1.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20050_2_1.jpg" width="250" /></span>&nbsp;</p>
<p><strong><font face="MS UI Gothic" color="#215868" size="2">○日時：3</font><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">月16日（火）、3月27日（土）<span lang="EN-US">10</span>：<span lang="EN-US">00</span>～17：0<span lang="EN-US">0</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><span lang="EN-US"></span></span></strong><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">○テーマ：</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</span></strong></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><strong>○講師：若林宏行先生（幻想斬り士）</strong></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3月は、はじめてのこころみで、平日と週末に2回開催しました。</p>
<p>各回とも、参加したメンバー共通のテーマがでました。</p>
<p>今回は、ご参加いただいた方から詳細なご感想文をいただきましたので、</p>
<p>ご本人のご了解を得て、掲載させていただきますね。</p>
<p>実際にワークショップを受けられた方のリアルなレポートです。</p>
<p>是非ごらんください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>≪ワークショップ後に感じたこと≫&nbsp;</p>
<p><u>★3/16（火）にご参加いただいたSさん</u></p>
<p><br />※初参加のＳさんは午後の公開セッションを受けらました。<br />　それから数日後にいただいたご感想です。</p>
<p></p>
<p>。ｏ○　 。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りワークショップで最後に対面していったのが<br />自分だったということ。結局自分なんだなと言うことです。</p>
<p><br />そうして見えてきたものが一つあります。</p>
<p><br />父親から理由なく怒られていたという感覚。この理由なくという<br />ところについての正直なところは、「記憶がない」んです。</p>
<p><br />なぜ怒られていたかということを思い出せません。<br />だから「理由なく」怒られたというのも私が作っていた幻想かと今は認識しています。</p>
<p><br />とりあえず人は「かまってもらいたい」みたいなところから発して、<br />いろんな幻想を作っていくものだという一つの結論を今は持っています。</p>
<p><br />喘息の発作をコントロールすることで、母親から愛情をもらうことができていましたが、<br />その手法を使っても深夜の発作が起きても構ってもらえない等別な手段を考えなくてはいけなくて、<br />父親に構ってもらいたかったから自分から何か怒られるように仕掛けていたんだと感じています。</p>
<p><br />そうすると今起きていると感じてる種々の課題も、全ては自分が仕掛けているんだということ。</p>
<p><br />妻との喧嘩を通じても最近思うのは全くもって自分の鏡だということ。<br />自分との距離が近すぎる分、受け入れるのに抵抗が随分と大きいですが、<br />最近は妻とぶつかったとき、大分ああこういうパターンを自分はしているんだと<br />認識できるようになってきました。</p>
<p><br />そんなことを考えながら、<br />「自分が成功することをエゴは怖がるものだ。」<br />という若林先生の言葉と繋がってくる感じがしています。</p>
<p>。ｏ○　 。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u>★3/27（土）にご参加いただいたKさん</u></p>
<p>※Kさんはワークショップに過去4回参加されています。<br />　今回は、他の方の公開セッションをご覧になって<br />　お感じになったことを書いてくださいました。</p>
<p>&nbsp;。ｏ○　 。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>部下の生活まで心配する上司、</div>
<div>部下の今後の仕事まで心配する上司、</div>
<div>これは教員にも言えることで、</div>
<div>生徒の生活や勉強まで心配する。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>部下や生徒の指導がうまくいってないと批判や苦情を受けるのは、</div>
<div>会社も学校も同じ。</div>
<div>それはとても苦しい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>どれだけ仕事に一生懸命になれるか。</div>
<div>真剣に自分の仕事をやろうとできるか。</div>
<div>だから、真剣なリーダーなら真剣な部下がついていくけど、</div>
<div>そうでないリーダーなら真剣な部下は悩んで苦しむか、離れていく。と思う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「リーダーの役割」というのがテーマだったと思う。</div>
<div>何をもって役割とするかは、</div>
<div>リーダーの仕事に対する真剣度と愛情で違ってくると思う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>幻想斬りを何回かやっていった人は、</div>
<div>事実と解釈を分けて見られるようになるから、</div>
<div>今何をやればよいかが見えてくるし、</div>
<div>解釈に振り回される頻度が減るから、</div>
<div>他の人に頼んだり相談したりできるようになるんだと思う。</div>
<div>それを世間では「リーダー」というんだろう。</div>
<div>リーダーがやることを「役割」と呼んでいるだけなんだろう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もっとも仕事に対する思い入れなんかは、</div>
<div>斬らなくてもいい幻想なんだろう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>セッションを受けたＩさんは、仕事に真剣に取り組んでるし、</div>
<div>きっと純粋な人なんだと思う。</div>
<div>だから上司や部下に対しての気持ちも</div>
<div>純粋になるんだろうと思う。</div>
<div>エゴからくる気持ちなのじゃなく、</div>
<div>相手のことを心から考えた上で出てくる気持ちになるんだと思う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人間本当に愛されて認められると、</div>
<div>エゴを満たそうとして相手にはたらきかけることができなくなる。</div>
<div>する必要が無くなる。</div>
<div>会社に研修に行ってたときのわたしがそうだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>Ｉさんは、上司から、愛され、認められていたのだと思う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>役割をやるのは、覚悟が要る。</div>
<div>愛され、認められると、役割をやるように自然となってしまう。</div>
<div>だからみんな、私も、愛され、認められることを、恐れてしまうのだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>Ｉさんの会社の創業者の思いは、エゴにとどまらなかった。</div>
<div>だからそれが遺伝子のように、受け継がれていくのだと思う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>。ｏ○　 。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○　。ｏ○</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<p>Ｓさん、Kさん、貴重な体験レポートをシェアしてくださって、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｓさんは、ワークショップ初参加＆初セッションという立場から、</p>
<p>また、Ｋさんはリピート参加されている方ならではの視点で、と。</p>
<p>それぞれ、お感じになったことをそのまま書いてくださっているので</p>
<p>とても参考になりました。</p>
<p>百聞は一見に如かず、とうことわざがあるように、</p>
<p>実際に見たり、体験してしまったほうが、理解しやすいと思うのですが、</p>
<p>今回のレポートが、そのきっかけとなれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≪3月のワークショップ総括≫</p>
<p>2回とも少人数でしたので、参加者のみなさんが</p>
<p>とてもリラックスされた雰囲気で、</p>
<p>じっくりとのぞまれていたように見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りワークショップの目的は、</p>
<p>普段わたしたちが、いかに思い込みの世界に生きているか、</p>
<p>ということを理解することにあります。</p>
<p>日々の生活の中で、『これって幻想？』と、</p>
<p>疑えるようになれたらＯＫなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのために、思考のしくみを理論やワークを通じて知ったり、</p>
<p>直接セッションを体験したり観ることで</p>
<p>わたしたちがいかに≪言葉≫にとらわれたり、縛られているかを、</p>
<p><u>体や感情が反応するということ</u>で、リアルに確認できるのが</p>
<p>幻想斬りワークショップの特徴だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の感情と向き合ったり、人の思考を観察したりすることは</p>
<p>ある種、勇気がいることかもしれませんが、</p>
<p>思い切って知ってしまうと、観てしまうと、肩の荷がするっとおりたり、</p>
<p>腑に落ちたり、何かを手放せたり、ということが起こるかもしれません。</p>
<p>懇親会でイキイキしている参加者の方たちをたくさんみてきて、</p>
<p>心からそう思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;もしも迷っていたら、やはり≪百聞は一見に如かず≫。</p>
<p>みなさんの心や身体で、直接触れてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回ワークショップは5/23（日）。</p>
<p><a href="http://honkiki.com/ws162010523/">詳細はこちら</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去のワークショップレポートもご興味があればご覧ください。</p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/02/2-4.html">2月のレポート</a></p>
<p>☆<a href="http://honkiki.com/2010/01/1-2.html">1月のレポート</a></p>
<p>☆<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/book1.html">参考書籍『気がついたらうまくいってた！心の法則』（青春出版社）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≪ワークショップの様子をお写真でご紹介しますね≫</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="187" alt="画像 031_2_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20031_2_2.jpg" width="280" /></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="187" alt="画像 008_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20008_2.jpg" width="280" /></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="187" alt="画像 025_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20025_2.jpg" width="280" /></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="187" alt="画像 050_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20050_2.jpg" width="280" /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="187" alt="画像 038_2_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20038_2_2.jpg" width="280" /></span></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="187" alt="画像 106_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20106_2.jpg" width="280" /></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>浜口隆則さんホンキキ申込スタートします</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/03/post-47.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.86</id>

    <published>2010-03-18T06:08:34Z</published>
    <updated>2010-04-14T07:16:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 【成功するにはワケがある ～いまポジショニングを語ろう～】&nbsp; 日時：...]]></summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="013浜口隆則さん［2010年4月13日（火）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-photo"></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5">【成功するにはワケがある</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5">～いまポジショニングを語ろう～】<br /></font><font style="FONT-SIZE: 1.56em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u>日時：4月13日（火）19：00～21：00</u></font></strong><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u><br />講師：浜口隆則さん（株式会社ビジネスバンク代表）</u></font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="197" alt="book2.jpg" src="http://honkiki.com/book2.jpg" width="130" /></span></p>
<p>ホンキキではかねてから浜口隆則さんのおはなし会を</p>
<p>熱望していました。</p>
<p>読んだ方も多いでしょうが、浜口さんといえばベストセラー</p>
<p>『<a href="http://www.bbank.jp/book/whiteflag/">戦わない経営</a>』。</p>
<p>拝読させていただき、感銘を受けて一度じっくりと浜口さんの</p>
<p>おはなしをお聞きしたかったのですが、なかなかそういう機会が</p>
<p>ありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてラブコールしつづけてついに♪</p>
<p>念願かなって『はまちゃんホンキキ』が実現です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『浜口さんのおはなしをききたいわけ』</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは。富田欣和です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さな会社でも大きな会社でも、このご時世悩みは一緒です。<br /><br />同業他社が多くて競争が激しくなり、価格を下げないと買ってもらえない。<br />だから、価格競争に巻き込まれないように独自性を出そうと思っても<br />そもそもうちに売りになる「独自性」なんてあるのだろうか。<br />考えれば考えるほど、答えは見えてこなくなる・・・。<br /><br />この悩み、良くわかるんです。<br />人様の会社にアドバイスをさせていただく身ですが<br />正直言って、僕もこのような悩みが無い訳じゃない。<br />やっぱり心の片隅に小さな悩みの種はあるんですよね。<br /><br />サボっている訳じゃない。<br />頑張って無い訳じゃない。<br />一生懸命にやっている。<br />それでも、抜け出せない状況ってありますよね。<br /><br />みなさん（そして僕自身）に少しでも悩みから抜け出すヒントを得て欲しくて、<br />今回はホンキキには珍しく、ビジネス系ど真ん中の企画をいたしました。<br />ホンキキを始めた当初から、いつかは話を聞きたい！と思っていた方です。<br /><br />4月13日（火）浜口隆則さんが起業を成功させる秘訣を語ります。<br />その秘密は「ポジショニング」にありです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10年くらい前までは、起業の最大の悩みは事務所だったと言います。<br />保証金で何十万円、何百万円なんて用意できません。<br />多くの起業家は身の丈以上の借金を背負い込んでスタートするか<br />または資金が用意できずに起業を断念していました。<br /><br />そんな時、1人の若者が画期的な事業を始めました。<br />広いスペースをたくさんの人達でシェアすることで<br />少ないお金で事務所を持てるようにする事業です。<br />シェアオフィス、レンタルオフィスと言われている事業です。<br /><br />いまでは当たり前になったシェアオフィス、レンタルオフィス。<br />実はこれを日本で広めたパイオニア、それが今回の講師・浜口隆則さんです。<br /><br />誰も目を付けていなかったけど、誰もが待ち望んでいること。<br />今も私達の周りにはたくさんあると思います。<br />でも、僕を含め多くの人はなかなか気づくことが出来ませんよね。<br />そして誰かが目を付けた後に「ああ～っ！！」と気づきます。<br /><br />浜口さんは、そんな<br /><br />「誰も目を付けていなかったけど、誰もが待ち望んでいること」<br /><br />を探し出す天才だと思います。<br />誰も気づいていない、お客さんが待っている場所に気づく。<br />つまりポジショニングの天才です。<br /><br />今回のホンキキではそのご経験の中から、いままであまり語ってこなかった<br />起業にとって大事な「ポジショニングの秘訣」について語っていただきます。<br /><br />悩んだり焦ったりすると、どうしても目の前しか見えなくなります。<br />ちょっと落ち着いて周りを見渡せば、自分を待っているお客さんがいるのに。<br />（自分で書いていてドキッときます・・・）<br /><br />実はいまでは起業の専門家として知られている浜口さんも、ご自身の<br />長野での起業当初はなかなか上手く行かずに悩んだそうです。<br />お客さんが来なくて大変なときに、更に雪まで降ってきて客足がゼロに。<br />天気を恨んだ時期もあったそうですが、ある時覚悟を決めたそうです。<br /><br />「雪が降っても、自分の責任だ」<br /><br />不思議なことにそう覚悟を決めてから、事業は成長を始めたそうです。<br />（なぜ覚悟したら成長を始めたのか、是非質問してみてください！）<br />経営者の思考が変わると、すべてが変わります。<br /><br /><br />だから、学んで欲しいんです。<br />誰も気づいていない、あなたを待っているお客さんがいる場所の探し方を。<br /><br /><br />浜口さんの話を聞いた後には、いままで見えていなかった自分だけの<br />ポジションがみえてくると思います。<br />そのポジションが見えたとき、事業は大きく前進します。<br /><br />悩みの種がすべて消えるかどうかは分かりませんが<br />確実に言えるのは、必ず一歩前に進めるということです。<br /><br />質疑応答や懇親会まで浜口さんがお付き合いしてくれます。<br />ご参加お待ちしています。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>≪浜口隆則さんホンキキ概要≫</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■開催日：2010年4月13日（火）19：00～21：00<br />■テーマ：【成功するにはワケがある～いまポジショニングを語ろう～】<br />■講　師：浜口隆則さん（<a href="http://www.bbank.jp/">株式会社ビジネスバンク</a>代表）<br />■会場：代々木研究室<br />【<a href="http://e-kaigi.eabc.jp/category/1241334.html"><font color="#80b300">MAPはこちらです</font></a>】<br />■参加費：おはなし会　5000円 / 懇親会　3500円<br />　※代々木駅近隣のお店になります<br />■タイムテーブル<br />○18：40　受付　　<br />○19：00　おはなし会スタート<br />○21：00　終了<br />○21：10　懇親会（希望者のみ）<br />○22：30　終了</p>
<p><br /><strong>≪お申込方法≫</strong><strong><br /></strong>下記フォームよりお申込みください。</p>
<p><strong><u>※ご好評につき、終了いたしました。ありがとうございました。<link href="http://honkiki.com/mt/mt-static/plugins/AForm/style.css" type="text/css" rel="stylesheet"></u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>≪講師プロフィール≫</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">浜口隆則（はまぐちたかのり）</font></p>
<p><a href="http://www.bbank.jp/">株式会社ビジネスバンク</a>代表&nbsp;</p>
<p>横浜国立大学教育学部卒</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨーク州立大学経営学部卒。<br /></p>
<p>会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、<br />大好きな起業家を支援する仕事をするために２０代で起業。<br />「日本の開業率を１０％に引き上げます！」を<br />ミッションにした株式会社ビジネスバンクを創業。<br />起業家向けオフィス賃貸の「オープンオフィス」は<br />レンタルオフィスという新しい業界を生んだリーディングカンパニー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最新刊マイクレドをはじめ、何冊も本を出されている浜口さん。</p>
<p>『戦わない経営』はベストセラーとなりました。</p>
<p>心に響くことば、そして、かわいいイラストもご自身の作品。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口ぐせは、</p>
<p>「幸せな人生には3つの自由がある。起業というライフスタイルは、</p>
<p>それらを同時に実現させてくれる。だから、起業が究極の職業」<br /></p>
<p>プライベートでは、テニスやトライアスロンなどさまざまなスポーツを</p>
<p>愛するアスリートでもある。</p>
<p>更に詳しいプロフィールは<a href="http://www.kigyoka.net/profile/index.html#01">こちら</a>へ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　　</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="260" alt="book.gif" src="http://honkiki.com/book.gif" width="180" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.small-but-brand.com/mycredo/about.html">マイクレド公式サイト</a></p>
<p></p></span><strong></strong>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>幻想斬りワークショップ4月お申込開始しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/03/4-2.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.88</id>

    <published>2010-03-17T13:19:52Z</published>
    <updated>2010-04-30T14:14:56Z</updated>

    <summary> 開催日：2010年4月25日（日） テーマ：「ことば」の幻想から自由になるスイ...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="幻WS15若林宏行さん［2010年4月25日（日）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-photo"></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u><strong>開催日：2010年4月25日（日） <br />テーマ：「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</strong></u></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="375" alt="画像 220_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20220_2.jpg" width="250" />今回は週末、日曜日の開催です。4月の一番最後の日曜日。&nbsp;幻想を斬ってさわやかにＧＷをお迎えになるというのはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さわやか...かどうかは、人それぞれだと思いますが。さわやかに迎えられると思いたいですね(o^-^o)&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、幻想（思い込み）とわたしたちとは、斬っても斬れない深いご縁のあるもの。であるならば、どうしたらうまく付き合っていけるのか？　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このワークショップではそんな脳（思考）のしくみをお教えいたします。魔法でもなんでもないけれど、このことを知っておくと、あなたの毎日がスーッとラクになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『幻想？...自分にはないない・・・』と思っている方は、要注意。その思いこそが幻想かも（T＿T）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このワークショップの目的は</p>
<p>【思い込みは思い込みと気づくまでは現実】ということを知ることなのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊*＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、講師をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="画像 038_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20038_2.jpg" width="250" /></span></p>
<p>若研こと若林心理教育研究所の所長、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">若林宏行先生</font></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生は20代前半から心理の世界で研究をされてきました。千葉市のスクールカウンセラー事業や、国の精神保健研究所に籍を置き、無意識下の心の法則を発見されました。この豊富な現場経験こそが、若林先生の財産となっているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして長年の研究の過程で、『心が健康な人たちも、この仕組みに振り回され、気がつかないうちに物事を歪んで捉え、能力が発揮できなくなっていたり、自ら問題を作り出してしまっている』ということに気がつかれたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の元へは、全国から現役医師、心理カウンセラー、教育者、経営者など、自ら発する言葉が相手（患者さんやクライアント、生徒、部下など）に影響を与える立場の人たちが多く訪れます。そんな方たちと物事の本質を正しく観る会（正観会）という勉強会を経て、現在の【幻想斬りワークショップ】へと発展しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年の春に若林心理教育研究所として独立され、よりフレキシブルに活動されています。以来、こどもや、親、パートナーとの関係であったり、会社組織でのリーダーと部下との関わりであったり、多岐にわたる悩みや相談に対して、幻想斬りという手法を用いて、そのわかりやすい理論とセッションを提供されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>■幻想斬りワークショップとは&nbsp;</u></font></strong></p>
<div class="entry_body"><br />不安や恐れは、たいていが≪過去に起こった出来事≫、≪まだおこっていない未来のこと≫、あるいは≪想像や思い込み≫などがもととなっています。</div>
<div class="entry_body">&nbsp;</div>
<div class="entry_body">○今現実に起こっていることなのか</div>
<div class="entry_body">○思い込み（幻想）なのか</div>
<div class="entry_body"><br />理論、ワーク、実践（セッション）を経て、事実そのままを観ることができるようになり、わたしたちが気づかないうちに縛られていることばの幻想（思い込み）に気づき、誰かや何かに依存するのではなく、自ら解決できるようになる、<span style="COLOR: #009999"><strong>思考のトレーニング（訓練）の場</strong></span>が幻想斬りワークショップです。</div>
<div class="entry_body">&nbsp;</div>
<div class="entry_body">&nbsp;</div>
<div class="entry_body">&nbsp;</div>
<div class="entry_body"><strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">■幻想斬りワークショップのおすすめポイント&nbsp;</font></u></strong></div>
<div class="entry_body"><br /><span style="COLOR: #009999"></span>&nbsp;</div>
<div class="entry_body"><span style="COLOR: #009999">○午前中は脳や思考のしくみを、プロジェクターを用いて、お話します。視覚＆聴覚でわかりやすい理論が好評です。（若林先生は早口なのに、とっても聞きやすいですよ　&gt;^_^&lt;　） <br />&nbsp;<br />○ペアやグループでのワークを繰り返し行うので、思考のしくみを実感しやすいです。<br />&nbsp;<br />○少人数制（10名前後）でおこなうのでアットホームな雰囲気です。 ひとりでご参加になる方が多いですね。<br />&nbsp;<br />○午後の公開個人セッション（希望者をセッションします）では、他の人の思考活動を観察することで、自分との共通テーマに気づけたり、一緒にほり下げたりできます。これこそワークショップの醍醐味といえます。</div></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">■幻想斬りをもっとお知りになりたい方へ</font></u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幻想斬りの入門書として、若林先生が先ごろ出版された著書<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/book1.html">【気がついたらうまくいってた！心の法則】</a>（株式会社青春出版社）があります。この本には思い込みや決め付けを幻想と位置づけ、発生のメカニズムや現象を面白おかしく解説されています。ご興味のある方は是非読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※2月のワークショップのレポートは<a href="http://honkiki.com/2010/02/2-4.html"><font color="#80b300">こちら</font></a>です。&nbsp;</p>
<p>※ご質問等もお気軽にお寄せくださいね。お問合は<a href="mailto:info@innerrise53.com"><font color="#80b300">こちら</font></a>から。</p>
<p>4月ワークショップの詳細、お申込は下記をごらんください。&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪4/25（日）幻想斬りワークショップ概要≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>○テーマ：実はみんな縛られている？！<br />　　　　　「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</p>
<p>○日時：4月25日（日）&nbsp;10：00～17：00　　※同日17：30～懇親会あり<br />○講師：若林宏行先生<br />○会場：弊社（株式会社インナーライズ53オフィス）</p>
<p>〒156-0045<br />東京都世田谷区桜上水5-16-7</p>
<p>京王線桜上水駅下車徒歩1分<br /><a href="http://maps.google.com/maps?btnI=I'm+Feeling+Lucky&amp;lr=lang_ja&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A1%9C%E4%B8%8A%E6%B0%B45-16-7&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;hl=ja&amp;tab=wl"><font color="#80b300">【MAP】はこちら </font></a></p>
<p>○定員：10名<br />○費用：初回参加の方は18000円/リピート参加の方は10000円<br />　　　　&nbsp; 懇親会費は3500円(参加希望者のみ)<br />○ランチつきです<br />○申込方法：<strong>ご好評のうち、終了いたしました。ありがとうございました。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に一層幻想斬りを鍛錬したい、という方むけ</p>
<p>｢幻想斬り道場｣は4/10（土）開催。<a href="http://blog.wakabayashihiroyuki.com/?eid=943648"><font color="#80b300">詳細はこちらです。</font></a> </p>
<p>※こちらは、<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/"><font color="#80b300">若林心理教育研究所</font></a>が主催となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>≪講師プロフィール≫</strong></p>
<p></p>
<p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><u>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="180" alt="画像 078_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20078_3.jpg" width="300" /></p>
<p>若林宏行（わかばやしひろゆき）</p>
<p></u></font>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><font size="5"></font>
<p>1970年うまれ<br />幻想斬り士</p>
<p></p>
<p>心理セラピストとして数々の経験や実績をお持ちです。<br />医師やプロのカウンセラー、経営者などが全国から<br />こぞって若林先生の元へ学びにいらっしゃるという、<br />思考の職人。<br /><br />愛犬シェルとの日常や、ご自身の気づきを日々綴った<br />若林先生のブログは　<a href="http://blog.livedoor.jp/dragon931/"><font color="#80b300">こちら</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>天野さんホンキキレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/03/post-48.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.87</id>

    <published>2010-03-01T08:35:21Z</published>
    <updated>2010-03-26T08:13:32Z</updated>

    <summary> ○日時：3月17日（水）19：00～21：00 ○テーマ：【宇宙とつながる働き...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="012天野敦之さん［2010年3月17日（水）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="画像 022_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20022_2.jpg" width="400" /></p>
<p></p>
<p><strong><font face="MS UI Gothic" color="#215868" size="2">○日時：3</font><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">月17日（水）19：00～21：0<span lang="EN-US">0</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">○テーマ：</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128">【宇宙とつながる働き方】～ホンキキ編</span></strong></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #215868; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'MS UI Gothic'; mso-themecolor: accent5; mso-themeshade: 128"><strong>○講師：<font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">天野敦之さん（公認会計士 <a href="http://sinzenbi.net/">天野敦之事務所</a>）</font></strong></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天野さんはおっしゃいました。</p>
<p>『こんなことしゃべったのはじめて。』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなのです...</p>
<p>ホンキキは天野さんをまるはだかにしてしまいました（笑）</p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;まずは、今回ご参加くださった方のコメントを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u>★神奈川県　K.Mさん</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>富田さんやスタッフの方のぶっちゃけたムードが最高でした。</p>
<p>おかげで、普段は質問したことなかったのですが、</p>
<p>リラックスして会話ができました。</p>
<p>形式ばった｢講演会｣というより、｢おはなし会｣という狙いが</p>
<p>素晴らしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本とおなじ話を聞くのも、それはそれでよいのですが、</p>
<p>本に至るまでのお話が聞けて、より本の理解が深まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>K.Mさん、ありがとうございます。</p>
<p>すみません、、、主催者はそんなにぶっちゃけていたでしょうか？</p>
<p>極めていつもどおりのムードでした（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言うものの、K.Mさんが書いてくださったとおり、</p>
<p>実は天野さんのこれまでの軌跡を、なるべく深く掘り下げた</p>
<p>おはなしをうかがいたいと考えていたのはほんとうです。</p>
<p>というのも、おはなし会の1週間程前、</p>
<p>お打ち合わせで天野さんのオフィスをお訪ねした時、</p>
<p>そこでお聞きした少年時代の天野さんのこと、</p>
<p>家庭生活における奥様とのパートナーシップのおはなし、</p>
<p>そして、マネーゲームに興じ、もっとも凄まじかった証券マン時代の</p>
<p>天野さんに巻きおこっていたこと...などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出てくる出てくる、、、といった感じで</p>
<p>天野さんはご自身の波乱万丈紀を赤裸々に語ってくださったんです。</p>
<p>これは、いままでの天野さんの講演会でも聞いたことがなかった。</p>
<p>是非みなさんとシェアしなければ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>...と、ホンキキスタッフ一同決意したのです。</p>
<p>実際、今回天野さんのホンキキに参加申込してくださっている方の中には、</p>
<p>今までに天野さんの講演を数回聞いたことがあります、</p>
<p>という方が数名いらっしゃいました。</p>
<p>そんな方々にも｢聴いてよかった。｣と思っていただけるような</p>
<p>内容にしましょうと、天野さんとじっくり相談し、ご用意したメニューがこちらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○天野少年のユメ</p>
<p>○天野青年社交ダンスで妻と出会う</p>
<p>○天野証券マンの憂鬱</p>
<p>○愛と光そしてしあわせとは</p>
<p>　～ビジネスにおけるその具体例～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天野さんが今後の講演活動でおはなしされるかもしれませんので、</p>
<p>詳細は控えようと思いますが、すこしずつ抜粋してお伝えしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="200" alt="画像 016_4.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20016_4.jpg" width="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>さかのぼること・・・</p>
<p>小学生時代の天野少年。</p>
<p>（ほんとうは中学生からと、お願いしましたが、</p>
<p>天野さん小学生から遡ってくださいました）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>実は。</p>
<p>いじめられっ子だった天野さん。</p>
<p>人見知りも激しかったんだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが五年生の時の先生がとてもイイ方でした。</p>
<p>天野さんがもっていた力を引き出してくれたことで、</p>
<p>まるで別人のように明るく、活動的に。</p>
<p>その先生との出会いに今も感謝しているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その時天野少年が気づいたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">≪すべての人に可能性があり、才能を認めることが大切なんだ≫</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学生になった天野さん。</p>
<p>通っていた学校が荒れ放題だったそう。</p>
<p>まわりにはヤンキーやワルと呼ばれる同級生がいっぱい。</p>
<p>でもそういう人たちが、実は心根がキレイなんだと天野さんは</p>
<p>知っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校では一変し、文武両道で有名な県立高校。</p>
<p>この高校のお話が、とてもおもしろかったです。</p>
<p>（しかも、参加者の中に、偶然にもおなじ高校出身方がいて、</p>
<p>懇親会で盛り上がりましたね♪）</p>
<p>ここでの学校生活は天野さんの強い精神力や体力の</p>
<p>骨子をつくられたのではないかと感じました。</p>
<p>（どんな高校だったのかは、天野さんに聞いてみてくださいね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして実は天野さんが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">｢世の中の問題を解決したい｣</font></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>そう強くこころに誓ったのも高校時代でした。</p>
<p>社会問題、貧困問題、政治、教育・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理系にすすんで、研究者になるのもいいが、</p>
<p>やっぱり世の中を変えていくのは≪ビジネス≫だ！</p>
<p>という結論に達し、一橋大学商学部へすすむのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この大学時代にもいろんなことを考え、</p>
<p>葛藤するのですが、最もおおきな出来事のひとつが</p>
<p>天野さんが【超天才】と呼ぶ友人との出会いです。</p>
<p>その人は、のちにふたたび天野さんに大きな影響を与えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その超天才くんには何をしてもかなわなかったそうです。</p>
<p>そこで、専門知識を身につけなければいけないと決意し、</p>
<p>ビジネスやるなら、会計のことがわかっておくべきだろう、</p>
<p>と、大学在学中に会計士の資格を取得します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうして就職した会社は、</p>
<p>決して天野さんが想像していたような世界ではなかったのです。</p>
<p>特に、証券会社でのおはなしはあまりにも壮絶でした。</p>
<p>マネーゲーム。一言で言えばそういう世界。</p>
<p>利益とは、他者からうばうもの。</p>
<p>奪われるより奪え、という世界。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでは、どんなことも空虚に感じられ、</p>
<p>人間らしさとはかけ離れ、忙殺され心も身体も</p>
<p>自分のものではないような日々を過ごしていました。</p>
<p>うつ、同僚の自殺・・・</p>
<p>そんな話題にすら感情がうごかない。</p>
<p>どこか慣れてしまって、その異常さにも気づけない。</p>
<p>ギリギリ、限界、そんな状態でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなある日。</p>
<p>大学時代の友人、あの【超天才】くんに偶然再会するのです。</p>
<p>彼は天野さんがいる≪場所≫とはまったく異なる世界をみせてくれました。</p>
<p>『おかげで視野が広がった。』</p>
<p>『会社の外を観るようになった。』</p>
<p>『世の中にはおもしろいことがたくさんあった！』</p>
<p>そんなことばで天野さんは表現されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="200" alt="画像 021_4.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20021_4.jpg" width="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この頃、yogaとも出会います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>周りの人を笑顔にしているしごとがあるんだ、と</p>
<p>こころから感動した天野さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>yogaの先生も、</p>
<p>yogaのスタジオも、</p>
<p>yogaにきてるお客さんも、</p>
<p>みんながHappy。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ今の自分がいる世界は？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>違う。</p>
<p>何かが違う。</p>
<p>これはしあわせなことではない。</p>
<p>お金をたくさんもらっても、自分が続けたいしごとではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして天野さんは独立にむけ、準備をすすめていくことになります。</p>
<p>きっかけは、大学時代の友人超天才くんやyogaとの出会い。</p>
<p>『それによって、自分のこころの声をきくことができるようになった』</p>
<p>と天野さんはおっしゃっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後におっしゃっていたのが≪死生感≫のおはなし。</p>
<p>これは是非天野さんに直接聞いていただきたいです。</p>
<p>天野さんの講演会はいろんなところでありますので、是非。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『あした死んでも後悔しないか？』</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを自分へ問いつづけること。</p>
<p>いかに後悔しないか。</p>
<p>いかに自分を信じるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『だって誰でも</p>
<p>必ず死ぬんです』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あたりまえのことだから、そこを意識することで</p>
<p>"生かされることへの感謝"も沸いてくるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と天野さんはおっしゃっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天野さんがずっと現場で得た経験をもとに</p>
<p>おはなししてくださったので、</p>
<p>聞いているわたしたちのこころにスーっと入ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おはなし会が終わってからもたくさんの質問。</p>
<p>あんなに活発な質疑応答をはじめてみました。</p>
<p>正直、質問という名の激しいツッコミの嵐でした（笑）</p>
<p>そのひとつひとつにていねいに、またかなり赤裸々に</p>
<p>答えてくれる天野さん・・・・</p>
<p>だいすきです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんとうに面白かったです♪</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="167" alt="画像 008_4.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20008_4.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≪ホンキキ講師陣　交流深めるの図≫</p>
<p>　若林先生がご参加くださって、</p>
<p>　天野さんと親睦を深めてました♪</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="167" alt="画像 023_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20023_2.jpg" width="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≪懇親会もかなり盛り上がる≫</p>
<p></p>
<p></p>
<p>なんと来月『アマザイルと行く、歌の宴』</p>
<p>を開催しようということが決定しました。</p>
<p>天野さんたらエグザイル得意らしいです（笑）</p>
<p>&nbsp;※アマザイルとは、｢天野敦之｣がうたう</p>
<p>　エグザイルのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天野さん、そしてご参加のみなさん、たのしいお時間をありがとうございました(o^-^o) </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、ホンキキ終了後に、ご参加いただいた方々から</p>
<p>こんなメールをいただきましたのでご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u>★東京都にお住まいのR.Uさん</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p>まさしく、「ほんとうに聞きたい話」を聞かせていただきました。<br />看板に偽りナシでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天野さんは、正直で誠実（これ、個人的に大好きな言葉です）<br />な方ですね。<br />おはなし会の間中、見事にそれを感じ続けることができました。<br />ご自身の昔の話をなさる時も、質疑応答にお応えになる時も、<br />少しも軸をぶらすことなくご自身であることに終始なされて、<br />感銘を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに、これ以上でも以下でもなく、在るように在るということ<br />なのだろうと思いました。<br />私も、「これが私だな」と感じるような在り方をしたいと思いました。<br />私の行動のどこを辿っても、「これが私だわ」と思えたら、<br />ステキだと思うけれど、まだまだ、「えっ？これが私？」と</p>
<p>びっくりしたり、恥じ入ったりしてばかりの私です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな、自分で見たくない、人にもそうと知られたくない自分も<br />しっかり見つめて、かわいがって、愛して、楽しいワクワクした</p>
<p>人生を日々送りたいと、思いを新たにしました。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*</p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><u>★埼玉県にお住まいのM.Hさん</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p>元証券マンで公認会計士さんと聞き、少しお堅いイメージを持っていましたが、</p>
<p>幼少期～青年期～成人期、そして奥様との出会いまで、お話を聞けるとは</p>
<p>思ってもいませんでした。難しい話を想像していたので、正直ビックリしましたが</p>
<p>とても楽しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、最初に企業としての在り方・リーダーとしての在り方・価値（お客さんの</p>
<p>求めるもの）などのお話。</p>
<p>｢誰かを笑顔（幸せ）にできるか｣の対価が企業の利益に繋がる。</p>
<p>幸せは、外側でなく、自分の内側にある。</p>
<p>自分自身の魂の声を聞く。</p>
<p>本気でやると相手に伝わる。</p>
<p>本気でないとそれが相手に伝わる。</p>
<p>自分の周りに似たような人が集まってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、首を縦に振り続ける自分がそこにいました（首が痛い）。</p>
<p>僕の場合は、｢愛｣ということばは、くすぐったいのであまり使わないですが、</p>
<p>考え方自体は一緒です。</p>
<p>そして、最近よく聞く｢やり方よりも在り方｣が大切（富田社長も言っておられますが）、</p>
<p>僕も本当にその通りだと気が着かせていただき、大変勉強になりました。</p>
<p>（なったと思う。なったと思いたい。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、購入した本の裏表紙に、天野さんのサインと一緒に｢愛と感謝｣ということばを</p>
<p>書いていただきました。自分を愛せない人は、他の人を愛せないと言われて、</p>
<p>全く同感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも社員が幸せと思えるような会社にする為に、今回の天野さんのお話を</p>
<p>参考にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、天野さんのEXILEや｢千の風になって｣のカラオケも聞いてみたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*　。*ｏ*０*</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>R.Uさん、M.Hさん、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回<a href="http://honkiki.com/2010/03/post-47.html">4月のホンキキ</a>ははまちゃんこと浜口隆則さん。</p>
<p>戦わない経営を実践している浜口さんが</p>
<p>ビジネスにおける≪ポジショニング≫について語ります。</p>
<p>ご期待くださいね♪</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>天野敦之さんのホンキキが決定しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/02/post-45.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.79</id>

    <published>2010-02-22T02:35:53Z</published>
    <updated>2010-04-16T06:21:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[【宇宙とつながる働き方】～ホンキキ編 &nbsp; ○日時：3月17日（水）19...]]></summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="012天野敦之さん［2010年3月17日（水）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em" size="5">【宇宙とつながる働き方】～ホンキキ編</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">○日時：3月17日（水）19：00～21：00<br />○講師：天野敦之さん（公認会計士）</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまたせいたしました。<br />お久しぶりのホンキキおはなし会です。</p>
<p>&nbsp;<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="amanosan.jpeg" src="http://honkiki.com/amanosan.jpeg" width="240" /></span></p>
<p>&nbsp;<br />『私たちは、本来すべてとつながった存在』とおっしゃる天野さん。</p>
<p><br />経済回復において今ほんとうに必要なのは<br /><u><strong>わたしたちがつながりを取り戻すこと。</strong></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが【宇宙とつながる働き方】なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>天野さんと言えば、昨年出版された著書、<br /><a href="http://bit.ly/bm4RC7">【宇宙とつながる働き方～経済を回復させるたった一つの方法】</a> 　　<br />（総合法令出版）が、Amazonキャンペーンをせずに1位になったと</p>
<p>話題になりました。<br /><br />昨年末行われた出版記念パーティでは、とてもあたたかな<br />祝福ムードの中、天野さんが≪なぜこの本を書いたのか≫、<br />というおはなしをされていました。<br /><br />現在天野さんは公認会計士として独立され、<br />企業の経営支援・コンサルティングやセミナー・企業研修等、<br />たいへんご活躍されています。<br /><br />そんな天野さんは、独立前は大手証券会社のサラリーマンでした。<br />当時も会計にまつわるベストセラーを書かれており、<br />（現在でもその著書は【日本で一番売れている会計入門書】として有名）<br />端から見ると、すべてが順調のように見えたはずです。<br /><br />そんな天野さんがどうして会社を辞め、独立を決断されたのか、<br />何が彼の心を突き動かす原動力となったのか。<br />その原体験をお話いただくとともに、<br />働くことのほんとうの意味はなんなのか？<br />また、「宇宙とつながる働き方」とはいったいどういう働き方なのか？<br />具体的な方法をたっぷり2時間に渡ってお話いただきます。<br /><br /><br /><br />。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○。ｏ○<br /><br />【ホンキキが天野さんのをおはなしをうかがいたい理由】とは？<br /><br /><br />こんにちは。富田欣和です。<br /><br />天野さんとの出会いは、とある勉強会でした。<br /><br />20代で起業していた僕は、当時ベストセラーになっていた<br />天野さんの著書を精読していたので、お会いできたときは<br />とても嬉しかったものです。<br /><br />びっくりしたのが、僕よりもお若いのに落ち着き払った雰囲気。<br />こういう言い方をしてはなんですが、まさに仙人！(笑)<br />その後、いろいろなところでお目にかかる天野さんが、<br />どんどんとより透明感を増してくるのを感じていました。<br /><br />ある時、自分のミッションに生きるために独立するということで<br />わざわざ弊社までご挨拶に来てくださいました。<br /><br />「人を幸せにする会社をつくるんです」<br /><br />そう力強く語る天野さんに、迷いは感じませんでした。<br />そして、いつかホンキキで語って欲しいとお願いしました。<br /><br />そしてやっと時が来たのでしょう。<br />今回、ホンキキにご登壇いただくことになりました。<br /><br />人が幸せに働くために、宇宙とつながる・・・。<br /><br />一見すると突拍子もないこの世界観の裏側には、<br />厳しいビジネスの世界で生存競争を繰り返してきた<br />経験から語る、真実があります。<br /><br />天野さんは数多くの講演会を行っていますが、ホンキキで<br />お話しいただくのですから天野さんの「原体験」と「在り方」を<br />じっくり語っていただきまして、その上であえて幸せに働く<br />「やり方」をお聞きしたいと思います。<br /><br />幸せに働く「やり方」というのはあるのか？<br />あるとしたらそれはどういうものなのか？<br /><br />幸せに働きたい人のための2時間です。<br /><br /><br />○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○</p>
<p><br /><strong>≪天野敦之さんホンキキ概要≫</strong></p>
<p>■開催日：2010年3月17日（水）19：00～21：00<br />■テーマ：【宇宙とつながる働き方】～ホンキキ編<br />■講　師：天野敦之さん（公認会計士天野敦之事務所）<br />■会場：青山こどもの城（東京都渋谷区神宮前）<br />【<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml">MAPはこちらです</a>】<br />■参加費：おはなし会　5000円 / 懇親会　3500円<br />　　　　　　　※懇親会会場はおなじたてものの中です<br />■タイムテーブル<br />○18：40　受付　　<br />○19：00　おはなし会スタート<br />○21：00　終了<br />○21：10　懇親会（希望者のみ）<br />○22：30　終了</p>
<p><br /><strong>≪お申込方法≫<br /></strong>下記フォームよりお申込みください</p>
<p><strong>※好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>
<p><strong></strong>
<p><strong>≪講師プロフィール≫<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="150" alt="amano_photo.jpg" src="http://honkiki.com/amano_photo.jpg" width="100" /></span></strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><u>天野敦之（あまの あつし）</u></span></p>
<p>公認会計士　1975年生まれ<br />一橋大学商学部経営学科卒業</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p>大学在学中に公認会計士第二次試験に合格。<br />その後、同三次試験に合格し、公認会計士登録。<br />大学卒業後、コンサルティング・ファーム勤務を経て、<br />証券会社の投資銀行部門でM&amp;Aや資金調達の<br />アドバイザリー業務などに従事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、公認会計士天野敦之事務所を設立し、<br />財務会計の視点から、人の幸せと企業の利益を<br />両立させるためのアドバイスを提供。<br />多くの企業の業績改善を実現している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主な著書に、日本で一番売れている会計入門書<br />30万部ロングセラーの<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%B3%95%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8-%E5%A4%A9%E9%87%8E-%E6%95%A6%E4%B9%8B/dp/4806124613/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1266377944&amp;sr=1-1">「会計のことが面白いほどわかる本」<br /></a>（中経出版）をはじめ<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%82%92%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BC%9A%E8%A8%88-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%A9%E9%87%8E-%E6%95%A6%E4%B9%8B/dp/4569699111/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1266377985&amp;sr=1-1">「価値を創造する会計」</a>（PHP研究所）、<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044429/sinzenbi-22">「君を幸せにする会社」</a>（日本実業出版社）などがある。<br />「人を幸せにする会社を創る」ことをミッションとした<br />『真善美メールマガジン』を執筆。</p>
<p><br /><a href="http://sinzenbi.net/">○公認会計士天野敦之事務所サイト</a></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/amanoatsushi/">○天野さんご自身のブログ</a><br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>幻想斬り道場4月度のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/02/4-1.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.84</id>

    <published>2010-02-18T06:55:11Z</published>
    <updated>2010-04-05T04:57:27Z</updated>

    <summary> 第4回 幻想斬り道場　 4月10日（土）　 10：00～17：00 &amp;nbsp...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="幻想斬り道場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="画像 015_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20015_3.jpg" width="300" /></span>第4回 幻想斬り道場　</u></font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u>4月10日（土）　</u></font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u>10：00～17：00</u></font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u></u></font></strong>&nbsp;</p>
<p>若林心理教育研究所からのお知らせです。道場の開催が決定しました。</p>
<p>詳細、お申込方法は<a href="http://blog.wakabayashihiroyuki.com/?eid=943648"><font color="#80b300">こちら</font></a>をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【幻想斬りワークショップ3月②】通常の週末開催です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://honkiki.com/2010/02/3-1.html" />
    <id>tag:honkiki.com,2010://1.81</id>

    <published>2010-02-17T14:49:21Z</published>
    <updated>2010-04-05T04:56:52Z</updated>

    <summary> 開催日：2010年3月27日（土） テーマ：「ことば」の幻想から自由になるスイ...</summary>
    <author>
        <name>honkiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="幻WS14若林宏行さん［2010年3月27日（土）］" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://honkiki.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-photo"></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="3"><u><strong>開催日：2010年3月27日（土） <br />テーマ：「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</strong></u></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="180" alt="画像 104_2.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20104_2.jpg" width="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常の週末開催のおしらせです。</p>
<p></p>
<p>週末ワークショップは毎回土曜と日曜と交互に開催しています。</p>
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<p>※土日は参加がむずかしい、という方のために</p>
<p>　今回はじめての平日ワークショップもご用意いたしました。</p>
<p>　（3/16（火）を予定しております。）</p>
<p>　平日ワークショップ詳細については<a href="http://honkiki.com/2010/02/3.html">こちら</a>をご覧ください。</p>]]>
        <![CDATA[<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"></font></strong>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/book1.html">『気がついたらうまくいってた！心の法則』</a>という</p>
<p>若林先生の著書の中に、</p>
<p><strong><u><font size="3">【思い込み】は、【思い込み】と気づくまでは現実</font></u></strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">というフレーズが出てきます。（第一章の最後のページ参照）</font></p>
<p>それを理解するというのが、このワークショップの目的にあげられます。</p>
<p>なぜならば、それが幻想斬りのスタートラインだからです。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5"></font>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><u><strong>■幻想斬りとは？</strong></u></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしたちは気づかないうちに幻想（＝思い込み）に</p>
<p>縛られて生きています。</p>
<p>その心のクセをひとつひとつていねいに観ていくことで</p>
<p>自分を縛っていた幻想に気づき、</p>
<p>本来の自分そのものにもなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが幻想斬りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">■ワークショップで提供したいこと</font></strong>&nbsp;</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>着地点は<u>人生がシンプルになってゆくこと、</u></p>
<p><u>在りのまま、本来の自分そのものになる、</u>ということです。</p>
<p>そのためのトレーニングの場がこの<strong>幻想斬りワークショップ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1月のワークショップのレポートは<a href="http://honkiki.com/2010/01/1-2.html"><font color="#80b300">こちら</font></a>です。&nbsp;</p>
<p>ご質問等もお気軽にお寄せくださいね。お問合は<a href="mailto:info@innerrise53.com"><font color="#80b300">こちら</font></a>から。</p>
<p>詳細、お申込は下記をごらんください。&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">≪3/27（土）幻想斬りワークショップ概要≫</font></strong>&nbsp;</p>
<p>○テーマ：実はみんな縛られている？！<br />　　　　　「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方</p>
<p>○日時：3月27日（土）&nbsp;10：00～17：00　　※同日17：30～懇親会あり<br />○講師：若林宏行先生<br />○会場：弊社（株式会社インナーライズ53オフィス）</p>
<p>〒156-0045<br />東京都世田谷区桜上水5-16-7</p>
<p>京王線桜上水駅下車徒歩1分<br /><a href="http://maps.google.com/maps?btnI=I'm+Feeling+Lucky&amp;lr=lang_ja&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A1%9C%E4%B8%8A%E6%B0%B45-16-7&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;hl=ja&amp;tab=wl"><font color="#80b300">【MAP】はこちら </font></a></p>
<p>○定員：10名<br />○費用：初回参加の方は18000円/リピート参加の方は10000円<br />　　　　&nbsp; 懇親会費は3500円(参加希望者のみ)<br />○ランチつきです<br />○申込方法：<strong><u>このワークショップは終了いたしました</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に一層幻想斬りを鍛錬したい、という方むけ</p>
<p>｢幻想斬り道場｣は4/10（土）開催。<a href="http://blog.wakabayashihiroyuki.com/?eid=943648#sequel"><font color="#80b300">詳細はこちらです。</font></a> </p>
<p>※こちらは、<a href="http://www.wakabayashihiroyuki.com/"><font color="#80b300">若林心理教育研究所</font></a>が主催となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>≪講師プロフィール≫</strong></p>
<p></p>
<p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><u>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="180" alt="画像 078_3.jpg" src="http://honkiki.com/%E7%94%BB%E5%83%8F%20078_3.jpg" width="300" /></p>
<p>&nbsp;若林宏行（わかばやしひろゆき）</u></font></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><font size="5"></font>
<p>1970年うまれ<br />幻想斬り士</p>
<p></p>
<p>心理セラピストとして数々の経験や実績をお持ちです。<br />医師やプロのカウンセラー、経営者などが全国から<br />こぞって若林先生の元へ学びにいらっしゃるという、<br />思考の職人。<br /><br />愛犬シェルとの日常や、ご自身の気づきを日々綴った<br />若林先生のブログは　<a href="http://blog.livedoor.jp/dragon931/"><font color="#80b300">こちら</font></a></p>]]>
    </content>
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